クレカリ賃貸の評判・口コミはどう?全賃貸物件の家賃をクレジットカードで払える新サービスのメリット・デメリットを解説!

家賃を「クレカで払いたい」と思ったことはないでしょうか?

賃貸物件の大家さんは、家賃のクレカ払いをOKにすると手数料の負担が発生するため、カード決済を受けつけていないケースがほとんどです。

家賃をカード払いにできれば、振込などの手間がなくなり、ポイントも貯まります。

今回不動産テックラボで紹介するのは、そんな家賃の支払いをクレジットカード払いにできるクレカリ賃貸

個人・法人ともに利用できるサービスなので、ぜひ参考にしてみてください。

※2024年12月より、クレカリ賃貸は新規のサービス受付を停止しています。
当記事は過去の情報であることをご了承ください。

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目次

クレカリ賃貸の評判・口コミ

クレカリ賃貸を利用した人の口コミについて、公式サイトはもちろん、リアルな声が飛び交うTwitterや2chなどの掲示板の情報を調べてみました。

今回紹介したのは一部の口コミですが、新しいサービスにも関わらず、数多くの方が注目しているようでした。

これまで銀行振込で毎回支払っていた方にとっては、キャッシュレスで手続きも簡素化されるのでメリットが大きいですよね。

冒頭でも伝えた通り、何と言ってもクレジットカードのポイントを貯められるようになるのが魅力です。

現金振込で家賃の支払いをしている方は、ぜひ活用してみてください。

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クレカリ賃貸とは?

ここから、クレカリ賃貸がどういったサービスなのかについて、簡単に紹介していきます。

家賃や初期費用を立て替えてくれるサービス

クレカリ賃貸のサービス内容を一言で説明すると、「利用者の代わりに、賃貸物件の初期費用や家賃などを一時的に立て替えてくれるサービス」と言えるでしょう。

クレカリ賃貸

カード決済に対応していない賃貸物件でも、クレカリ賃貸が先に家賃を立て替えてくれるので、大家さんとしては問題がありません。

これまで銀行振込を毎月していた方にとっては、負担が小さくなるうれしいサービスですよね。

「家賃自動払い」と「一度払い」の2種類

クレカリ賃貸には

  • 家賃自動払い…毎月の家賃の支払いをクレカで支払う方法
  • 一度払い…入居時にかかる初期費用をクレカで支払う方法

の2種類の支払い方法が用意されています。

クレカリ賃貸の利用料・手数料

「家賃自動払い」の利用手数料は3.6%、「一度払い」の手数料は4.6%で設定されています。

手数料を高いと感じるか、安いと感じるかは人によって違いますが、これまで銀行引き落としや振込だった家賃をクレカ払いにすることでカードのポイントが貯まるのは、見逃せないメリットです。

還元率1%、1ポイント1円で利用できるカードを利用していたとすると、実質の負担は「家賃自動払い」の場合は2.6%、「一度払い」の手数料は3.6%になると考えることもできるでしょう。

クレカリ賃貸の特徴・メリット3選

クレカリ賃貸を利用する3つのメリット、

  • すべての物件の家賃をクレカ払いにできる
  • 初期費用もクレカ払いにできる
  • 法人の賃料・テナントの支払いもOK

について紹介していきます。

1.すべての物件の家賃をクレカ払いにできる

クレカリ賃貸の一番のメリットは「すべての賃貸物件でクレジットカードで家賃を支払えること」です。

手数料を負担しなければならないという大家さん側の都合で、カード払いに対応していない物件は数多くあります。

銀行引き落としであれば比較的負担は小さいですが、毎回指定された銀行口座に振込をしなければならないケースもあります。

支払いに関する負担を減らすことができる上に、支払い忘れなどの心配もなくなるのもうれしいですね。

また、カード払いにすることで、かなり大きな固定費である家賃の支払いに対してポイントを付与できます。

ただ銀行振込をしていた場合と、カード払いにしてポイントを貯めていた場合では、年間でとても大きな違いになるはずです。

2.初期費用もクレカ払いにできる

賃貸物件を借りる時に大きな負担となるのが「初期費用」です。

敷金や礼金、2ヶ月分の家賃前払いや仲介手数料など、入居時には様々な初期費用がかかってきます。

初期費用は数十万円単位になることも少なくないので、引っ越しをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。

クレカリ賃貸を活用すれば、初期費用の支払いもクレジットカード払いにすることができます。

カード払いにしただけでは、1か月後に支払いが発生してしまうのですが、「リボ払い」に設定することで、初期費用を分割で支払っていくことも可能です。

リボ払いの利息がかかることには注意が必要ですが、現段階でまとまった費用がなくても引っ越しできる点は、大きなメリットですね。

3.法人の賃料・テナントの支払いもOK

クレカリ賃貸は、法人として借りている物件やテナントに対しても利用できます。

コロナショックで、一時的に売り上げが大きく下がってしまっている飲食店なども多いはず。

クレカリ賃貸で家賃をクレジットカード払いにすることによって、キャッシュフローが良くなるため、猶予期間で助成金や補助金の申請をして、帳尻を合わせることも可能です。

クレカリ賃貸のデメリット・注意点3選

続いて、クレカリ賃貸のデメリット・注意点として、

  • VISA・Masterカードのみ対応
  • 物件契約者のクレカでしか支払いできない
  • 3万円〜200万円の間でしか支払いでは利用できない

上記3点についても解説します。

1.VISA・Masterカードのみ対応

2023年10月時点では、クレカリ賃貸の支払いに利用できるカードのブランドは「VISA」と「Master Card」のみです。

「JCB」や「アメックス」のカードでは支払いができないので、注意してください。

2.物件契約者のクレカでしか支払いできない

クレカリ賃貸は、物件の契約者と同一人物のクレジットカードでしか決済ができません。

例えば、同棲をしているカップルで「契約者は彼女で彼氏のクレカで支払いたい」といったケースでは、クレカリ賃貸は利用できませんので注意しましょう。

3. 3万円〜200万円の間でしか支払いでは利用できない

クレカリ賃貸の支払い金額は上限と下限が決められており、3万円〜200万円の範囲に限定されています。

個人が借りる賃貸物件で、200万円超えになるケースは少ないと思いますが、法人契約の場合は200万円を超えてしまうケースも考えられるので注意しましょう。

クレカリ賃貸の料金・費用は?手数料について実例を元に計算

ここで、実際にクレカリ賃貸を利用する際の、利用料をシミュレーションしてみたいと思います。

1.「家賃自動払い」でシミュレーション

あなたが家賃10万円の家に住んでいて、クレカリ賃貸の「家賃自動払い」に申し込んだとします。

「家賃自動払い」を利用した場合、手数料は3.6パーセントなので、

10万円+(10万円×3.6%)=103,600円 が支払い額になります。

2.「一度払い」でシミュレーション

あなたが新しい賃貸物件に引っ越しをして、初期費用50万円の支払いが必要だとします。

「一度払い」を利用した場合、手数料は4.6パーセントなので、

50万円+(50万円×4.6%)=523,000円 が支払い額になります。

クレカリ賃貸の運営会社

クレカリ賃貸を運営しているのは、「株式会社クレカリ」です。

令和4年1月に設立された新しい会社ですが、前身の株式会社アイランドは20年以上の歴史があり、その分割会社として事業を継続しています。

【株式会社クレカリの会社概要 】

会社名 株式会社クレカリ
事業内容 家賃決済事業
設立 令和4年1月17日
本店所在地 〒104-0052 東京都中央区月島3-13-4 第二石川ビル4F
代表取締役 増田 貴彦
資本金 500万
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