ボルテックスはやばい不動産投資会社なのか?怪しい評判やデメリットをチェック

「不動産投資を始めたいけど、ちょっと不安」という方も多いのではないでしょうか。

不動産投資の面談やセミナーに参加する際は、その会社を調べておくことが重要です。

株式会社ボルテックス(Vortex)は、区分所有オフィスを核とした資産形成コンサルティングを行っている不動産会社。

物件取得から資金調達、賃貸管理、最終売却まで一貫したサービスを提供しています。

本ページでは、そんなボルテックスの評判や特徴・デメリットなどをお伝えします。

いま一番人気の不動産投資サービス [PR]

不動産×IT がメインテーマの当サイト「不動産テックラボ」。

多くの不動産投資会社やサービスを調査していますが、なかでも最注目は、サッカーJ1 川崎フロンターレの胸スポンサーでもあるRENOSYリノシーです。

リノシーのロゴ
リノシー

リノシーの強みは以下のとおり。

  • 東証グロース上場企業が運営で安心
  • 自分に合った投資用物件を提案してくれる
  • AIで厳選した中古マンションは入居率99.7%(2025.3時点の実績)
  • 物件の管理・運用は専用アプリで簡単!

ガイダンス動画・オーナーインタビュー公開中

景気や円の価値がどうなるか不安

老後の資金は足りるかな…

本業や自身への”もしも”に備えた副収入が欲しい

こんな時代だからこそ、マンションのような現物の資産をもっておくことの有利性は高まっています。

国内や中国の富裕層に買い占められる前に、リノシーで将来の家賃収入・資産を確保しておくのも賢い選択かもしれません。

目次

ボルテックスとは

ボルテックスは、他社に先駆けて区分所有オフィスの商品化に成功した、区分所有オフィスのパイオニア企業。

区分所有オフィスの売買から賃貸管理などの運用、売却まで総合的にコンサルティングしてくれる不動産会社です。

ボルテックスでは、自社で一棟購入した後、区分化を行い、自社ブランド「VORT」シリーズとして区分所有オフィスの売買も行っています。

また、区分所有オフィスを使った相続・事業承継の相談にも対応しており、定期的にセミナーも実施しています。

会社名株式会社ボルテックス
代表者代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
設立1999年4月13日
資本金140,848,000円(2023年3月末時点)
所在地東京都千代田区富士見2-10-2
飯田橋グラン・ブルーム22F
ボルテックスの会社概要

ボルテックスの評判・口コミ

区分所有オフィスをメインに、ワンストップアセットマネジメントを展開するボルテックスですが、利用者の声も気になるところです。

ボルテックスの利用者の評判・口コミを旧Twitterや比較サイトなどからピックアップしたので、ご紹介します。

悪い評判・口コミ

まず、悪い評判・口コミから紹介します。

利用者がどんな点をデメリット、やばいと感じたのか、目安としてご覧ください。

投資用マンションでいいものありますかね〜
ボルテックスの区分所有オフィスは、相場が閉鎖的だから売り逃げしにくい気がする

引用:@TukankovGotohのポスト

各フロアに分割した区分所有オフィスは初期費用やリスクを押さえられる反面、なかなか買い手がつかない場合があるのかもしれません。


「ボルテックスはよくない」と判断しているのは売却負けの実績が多くあるからではありません。
そもそも売却実績がそんなにないから出口を想定しづらい。圧縮効果ありながら出口戦略も描きやすい別の選択肢がある。
にも関わらず利回りが低い。
僕の投資基準からは「買う価値なし」と判断します。

引用:@haco_fudou3104のポスト

売却実績が少ないと、出口が見えず、モチベーションが上がりませんね。

となれば、利回りも確かに重要です。


ボルテックス信者がいるみたいだけど
そもそも、低利回りの物件は、キャピタルゲインにうまみがあるのに
キャピタルロスの可能性が高い、もしくは同じ金額で売れれば万々歳の時点で
投資効率で見ると、めちゃめちゃ悪い気がするのだよな…
好立地の満足感が欲しいという点では、趣味よりかも

引用:@kumata_hudosanのポスト

“同じ金額で売れれば万々歳”であるとすれば、手間をかけても利益を得ることができません。

都心に物件を所有するというステータスを求める方に適しているのかもしれません。

良い評判・口コミ

次に、良い評判・口コミを紹介します。

利用者がメリットと感じたのはどのような点なのでしょうか。

先日、ボルテックスの話を聞いたんだけど意外に都心区の中規模オフィスビルの区分所有もありかと思った。50歳ぐらいで手持ち1.5億円、LTV70%ぐらいでレバレッジかけて買えるのであれば相続資産圧縮+キャピタル狙い。世界のREIT利回り−無リスク資産と比較するともう少し値上がり余地もあるかなと。

引用:@SPXL_zen2のポスト

資産が潤沢にあれば、相続資産を圧縮しつつ、キャピタルゲインも得ることができそうです。

値上がりの余地がありそうな点も期待が膨らみますね。


ボルテックス様は区分オフィスのイメージでしたが、投資顧問も持っていて、普通に様々なアセットのAMもされています。

引用:@assetcareer_AMのポスト

資産形成のコンサルも行うボルテックスは、不動産投資や資産管理に関するセミナーを定期開催・配信しています。

基本的に無料・オンライン視聴であり、誰でも参加しやすいので、勉強がてら話を聞いてみてもよいでしょう。

ボルテックスのメリット5選

ここでは、ボルテックスを利用する場合のメリット

  • 独自のビジネスモデル
  • 流動性が高い
  • 充実した管理・運営
  • ワンストップのサポート
  • 効果的な相続・事業承継の相談が可能

について紹介します。

1.独自のビジネスモデル

ボルテックスのメリット・特徴1.独自のビジネスモデル

ボルテックスの取り扱う「区分所有オフィス」は、他社に先駆けてボルテックスが開発したビジネスモデルで、2016年にはジャパン・レジリエンス・アワードの企業・産業部門で優秀賞を受賞しています。

一棟ビルだと資金調達が難しいですが、区分所有にすることでハードルが下がり、グレードの高いオフィスを購入することができます。

物件は都心部のオフィスが中心のため、相続時の評価額を大きく下げることができるのもメリットです。

2.流動性が高い

ボルテックスのメリット・特徴2.流動性が高い

一棟ビルの場合だと売却価格が数億~数十億という規模になるため、資金が必要な時にすぐに売却するのが困難です。

ボルテックスの区分所有オフィスは1億円台の物件が多く、投資家が買いやすい価格帯となっているため、流動性が高い物件と言えます。

3.充実した管理・運営

ボルテックスのメリット・特徴3.充実した管理・運営

ボルテックスは販売した区分所有オフィスの所有者に対して、長期修繕計画の作成・賃貸契約や登記の変更などの運営面でのサポートも行っています。

資金面でも管理組合を組成し、修繕積立金の捻出を行うなど仕組みもしっかりしているため安心です。

4.ワンストップのサポート

ボルテックスのメリット・特徴4.ワンストップのサポート

不動産投資を行う場合は、購入時、運営時、売却時とそれぞれ違う会社に依頼することが多いですが、ボルテックスの場合は、購入から売却までワンストップでサポートしてくれます。

相続・事業承継などのコンサルティングも受けることができ、提携している税理士や会計士なども紹介してくれます。

5.効果的な相続・事業承継の相談が可能

5.効果的な相続・事業承継の相談が可能

地方では借地権割合が60%ですが、都心部では70%となっています。

ボルテックスの取り扱う区分所有オフィスのある駅前商業地では90%というケースもあります。

借地権割合が高ければ、それだけ土地の評価額は大幅に引き下げることができるので、効果的な相続・事業承継が可能です。

ボルテックスのデメリット

区分所有オフィス投資においてワンストップでトータルサポートを行ってくれるボルテックスですが、やはりデメリットもあります。

1.資産が少ないと購入できない

ボルテックスのデメリット・注意点1.資産が少ないと購入できない

取り扱っている物件価格は1億円を超えるため、一般的なサラリーマンは購入することが困難です。

そのため、対象は上場企業役員、企業経営者、地主や外資系金融機関の社員など資産家、高所得者となっています。

ボルテックスのセミナー・説明会・面談に参加する手順

現在行われているのは、「会場開催セミナー・ライブ配信セミナー」または「オンデマンド配信セミナー」です。

会場開催セミナー・ライブ配信セミナー

申し込みはこちらから

コロナ以降、オンラインや録画配信のセミナーが多くなっています。

参加したいセミナーを選択し、氏名、メールアドレスなどの個人情報を入力後、「個人情報保護方針」に同意します。

申し込みが完了すると、入力したメールアドレス宛にセミナーの詳細や視聴用URLが送られてきます。

オンデマンド配信セミナー

申し込みはこちらからできます。

希望の動画を選択して、「視聴を申し込む」をクリックし、氏名、メールアドレスなどの個人情報を入力後、「個人情報保護方針」に同意します。

申し込みが完了すると、動画視聴用URLが送られて来ます。

セミナーのほか、ルームキーを入手後にアクセスできるオンライン相談や、電話相談も行われています。

ボルテックスはこんな人におすすめ

「区分所有」とはいえ、地価が高額な都心のオフィス物件を扱っているため、投資資産を潤沢に持っている方に適していると言えます。

また、都心の土地は借地権割合が高い分だけ土地の評価額は大幅に引き下げることができるので、効果的な相続・事業承継が可能です。

資産を増やすだけではなく、相続・事業継承も念頭に入れている企業経営者、地主、資産家、高所得者などにおすすめです。

ただ、オフィスによる不動産投資は、初心者には向きません。
不動産オーナーとしての一歩目を踏み出すなら、まずはコストやリスクを抑えられる「区分マンション」から検討しましょう。

冒頭でも紹介しているリノシーは、不動産投資サービスとして売上No1の人気を集めており、おすすめできます。

また、「ほけんのぜんぶ」の姉妹サービスとして始まった「おうちのぜんぶ」は、FP資格をもつプロに、不動産投資を含めたマネーコンサルの相談ができます。

そういったサービスを利用して知識・経験を積んでから、オフィス所有へステップアップを検討してみるのがよいでしょう。

まとめ

ボルテックスは、区分所有オフィスを使った資産の運用、相続・事業承継などのコンサルティングを行ってくれる不動産会社です。

一棟ビルを持っている場合は、区分所有マンションとして買取も行ってくれます。

取扱い物件が1億円以上と高額のため、購入者は資産家や高所得者に限定されますが、税金対策などが必要な方には、税理・会計士と提携して総合的にコンサルしてくれるボルテックスに相談するメリットは大きいでしょう。

ボルテックスの区分所有オフィスに興味を持った人は、セミナーを受講してみてもよいかもしれません。

いま一番人気の不動産投資サービス [PR]

不動産×IT がメインテーマの当サイト「不動産テックラボ」。

多くの不動産投資会社やサービスを調査していますが、なかでも最注目は、サッカーJ1 川崎フロンターレの胸スポンサーでもあるRENOSYリノシーです。

リノシーのロゴ
リノシー

リノシーの強みは以下のとおり。

  • 東証グロース上場企業が運営で安心
  • 自分に合った投資用物件を提案してくれる
  • AIで厳選した中古マンションは入居率99.7%(2025.3時点の実績)
  • 物件の管理・運用は専用アプリで簡単!

ガイダンス動画・オーナーインタビュー公開中

景気や円の価値がどうなるか不安

老後の資金は足りるかな…

本業や自身への"もしも"に備えた副収入が欲しい

こんな時代だからこそ、マンションのような現物の資産をもっておくことの有利性は高まっています。

国内や中国の富裕層に買い占められる前に、リノシーで将来の家賃収入・資産を確保しておくのも賢い選択かもしれません。

目次