「CONDO(コンド)って実際どうなの?」
「老人ホームに投資できるって本当?」
そんな疑問を持つ方も多いはずです。
この記事では、CONDOの評判・口コミ、運営会社の信頼性、第1号ファンドの内容まで、これだけで判断できるよう整理しました。
結論、CONDOは住宅型有料老人ホームに特化した独自ポジションです。
業界トップクラスの利回り10.2%。
自己資本比率94%という強固な財務基盤。
新規サービスでありながら条件は極めて良好です。
2026年5月12日にサービスが始まりました。
投資家層はまだこれからの段階です。
第1号ファンドの抽選参加と、レール式の最初の枠を確保するためにも、今のうちに無料の会員登録を済ませておくのがおすすめです。
\インカム型で利回り10.2%/
CONDO(コンド)とは?基本情報

CONDO(コンド)は2026年5月12日にスタート。
住宅型有料老人ホーム・高齢者施設に特化した不動産クラウドファンディングです。
運営会社は神奈川県川崎市の株式会社AUGEN。
親会社は北海道のつばさメディカルグループです。
同グループは介護・看護サービスを10年以上展開してきた実績があります。
つばさメディカルグループは全国約4,000〜5,000施設のネットワークを持ちます。
病院やケアマネ事業所からの入居者紹介ルートも安定しています。
介護・看護・施設運営を一体で行うため、地方でも高い入居率と安定収益を実現しています。
CONDO(コンド)の基本スペック
| サービス名 | CONDO(コンド) |
| 運営会社 | 株式会社AUGEN(アウジェン) |
| 親会社 | つばさメディカルグループ |
| サービス開始 | 2026年5月12日 |
| 最低投資額 | 1万円〜 |
| 投資対象 | 住宅型有料老人ホーム・高齢者向け施設 |
| 収益方式 | インカムゲイン型(賃料収入が配当原資) |
| 独自仕組み | レール式(1ヶ月→3ヶ月→6ヶ月) |
| 本人確認 | eKYC(スマホで完結) |
| 資金管理 | GMOあおぞらネット銀行/セコムトラスト |
| その他 | 全ファンドに不動産鑑定評価書付き |
CONDO(コンド)の評判・口コミ
CONDOは2026年5月開始のサービスです。
そのため実投資家の評判はまだ少ないです。
ただし業界の専門家・投資家からは初動評価が出そろってきています。
「インカム型で10.2%は破格」「介護ネットワークによる空室対策が画期的」「レール式が面白い」と総じて好意的な見方です。
良い評判・口コミ
「インカム型で利回り10.2%は異例の高水準」
第1号ファンドの想定利回りは10.2%。
業界の専門ブロガーからは
「インカム型でこの数字は異例」「都心物件では実現不可能」
と高く評価されています。
インカム型は一般的に利回り3〜4%程度。
CONDOの10.2%は業界平均を大きく超えます。地方物件を安価に取得できる構造と、
グループの介護収益が上乗せされる点が背景です。
「介護・医療ネットワークによる空室リスク対策が強い」
地方不動産投資の最大リスクは空室です。
CONDOはこの課題に対し、「全国4,000〜5,000施設の紹介網で構造的に解決している」と画期的だと評価されています。
通常の不動産クラファンは「入居者がいれば収益、いなければゼロ」です。
CONDOは病院・ケアマネ事業所からの安定した紹介ルートを保有しています。
地方でも入居率を高水準で維持できる仕組みです。
「レール式で投資判断の柔軟性が高い」
CONDO独自の「レール式」については、「途中で投資判断を見直せる柔軟性が魅力」「人気ファンドへの参加権を確保できる」という意見が見られます。
1ヶ月のショートレール、3ヶ月のミドルレール、6ヶ月のスタンダードレール。
段階的に運用が進む中で、各フェーズで継続か回収かを選べます。
投資家側でリスクヘッジしやすい構造です。
「不動産鑑定評価書付きで透明性が高い」
CONDOは全ファンドに不動産鑑定士による鑑定評価書を添付します。
「物件価格の妥当性を第三者視点で確認できる」「ここまでやる事業者は少ない」と高く評価されています。
鑑定評価書はコスト負担が大きく、省略する事業者も少なくありません。
CONDOは透明性の担保を基本方針としています。
客観的な基準に基づく価格設定かを、投資家自身が確認できる仕組みです。
気になる点・懸念の声
「運用実績がまだないので様子見」
サービス開始直後のため、償還実績や元本割れの実績はまだありません。
「過去実績を見てから判断したい」という慎重派の声もあります。
「初号ファンドの組成規模が大きい」
業界の専門投資家からは、第1号ファンドの募集総額1.85億円が
親会社純資産の約1.7倍であるため、組成規模に対する慎重な見方も出ています。
「分配は単利で複利効果は期待できない」
レール式は各レール終了ごとに分配金が払い出される仕組みです。
そのため運用自体は単利となります。
複利効果を期待する投資家には物足りないという声もあります。
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CONDO(コンド)の運営会社は信頼できる?
新規の不動産クラファンを検討する際、最も気になるのは運営会社の信頼性です。
CONDOを運営する株式会社AUGENは、業界全体で見ても極めて高い水準の財務基盤と、介護・看護領域の専門性を併せ持つ会社です。
運営会社「株式会社AUGEN」の財務基盤
| 自己資本比率 | 94%(業界平均20〜30%) |
| 流動比率 | 792%(100%超で健全) |
| 営業利益 | 3期連続黒字 |
| マーケティング支援 | 株式会社STAIRSが設計参画 |
自己資本比率94%は、不動産業界全体で見ても極めて高い水準です。
一般的な不動産業界では20〜30%でも良好。
AUGENの財務基盤は新興企業ながら強固です。
親会社「つばさメディカルグループ」の事業基盤
運営会社のAUGEN以上に重要なのが、親会社つばさメディカルグループの事業基盤です。
- 北海道・札幌で2015年設立
- 資本金3,500万円
- 介護・看護サービスを10年以上運営
- 10年間で重大トラブルや行政処分ゼロ
- 全国4,000〜5,000施設のネットワーク
- 居宅介護・看護・施設斡旋事業を展開
- 病院・ケアマネ事業所からの入居者紹介ルート
このネットワークの強さこそが、地方の高齢者施設という投資対象で高利回りと安定性を両立できる根拠です。
CONDO(コンド)5つの特徴
①住宅型有料老人ホームに特化した社会貢献型ファンド
CONDOの最大の特徴は投資対象です。
住宅型有料老人ホーム・高齢者向け施設に特化しています。
日本は超高齢社会を迎えています。
特に地方では高齢者の住まい不足が深刻です。
CONDOはこうした施設に資金を供給し、社会課題の解決と投資家への利益還元を両立させます。
CONDOへの投資は、高齢者の住まい確保にも直接つながります。
ESG・社会的インパクト投資の側面を持つファンドと言えます。
オフィスや商業施設は景気変動に左右されます。
一方で高齢者向け住宅・介護サービスは、人口動態に基づいた安定需要が見込めます。
長期的にもブレにくい投資対象です。
②介護・医療ネットワークで空室リスクを構造的に解消
親会社のつばさメディカルグループは、全国約4,000〜5,000施設の紹介ネットワークを持ちます。
病院・ケアマネ事業所からの安定した入居者紹介ルートも整っています。
退去発生時にも次の入居候補者を確保できます。
地方物件でも高い入居率を維持できる仕組みです。
③インカムゲイン型で安定した配当
CONDOのファンドは物件売却益に依存しません。
毎月の家賃収入(インカムゲイン)を配当原資とします。
CONDOは物件を売却しない方針を明文化しています。
不動産価格の変動リスクを構造的に排除する設計です。
長期保有で家賃収入を継続的に配当原資へ充てる仕組みになっています。
市場価格の変動を受けにくいため、コツコツ手堅く資産を増やしたい方に向きます。
④独自の「レール式」で柔軟な運用設計



CONDO独自の「レール式」は、同じ物件で1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のファンドを段階的に組成する仕組みです。
| レール種別 | 運用期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| ショートレール | 1ヶ月 | お試し感覚で気軽に始められる |
| ミドルレール | 3ヶ月 | 中期的に運用 |
| スタンダードレール | 6ヶ月 | 以降は繰り返し。優待対象 |
各レール終了時に資金を回収できます。
同じ物件の次レールへの乗り換えも可能です。
人気物件の継続参加権を確保しつつ、途中離脱の自由も両立しています。
⑤継続するほど優待が受けられる長期保有メリット
CONDOには長期保有を前提とした優待制度があります。
早い段階から投資を始めた人ほど恩恵を受けやすい仕組みです。
現時点の想定では、スタンダードレールを完走した30万円程度以上の投資家に優待品が付与される見込みです。
単発型ファンドにはない、継続投資のインセンティブが組み込まれています。
第1号ファンド「札幌市つばさ北20条 ショートレール」の詳細



サービス開始と同時に公開された、記念すべき第1号ファンドの詳細です。
| ファンド名 | 札幌市つばさ北20条 ショートレール |
| 募集金額 | 1億8,500万円 |
| 想定利回り | 10.2% |
| 運用期間 | 1ヶ月 |
| 劣後出資割合 | 11.9% |
| 収益方式 | インカムゲイン型 |
| 募集方式 | 抽選式(先着ではない) |
| 募集期間 | 2026年5月19日〜5月26日 |
| 投資対象 | 札幌市の住宅型有料老人ホーム |
| 物件状態 | リノベーション済み |
| その他 | 不動産鑑定評価書付き |
第1号ファンドはインカム型ながら利回り10.2%という業界トップクラスの設計です。
劣後11.9%は業界平均(10%前後)より高め。
元本保護の観点でも安心できる水準です。
物件の安心要素
対象物件はリノベーション済みです。
入居率が一定水準を下回った場合は、親会社が物件を借り上げる契約になっています。
実質的な賃料保証として機能する設計です。
地方物件特有の空室リスクに対し、構造的な備えがある点が大きな安心材料です。
募集方式と公平性
第1号ファンドは抽選式です。
口座開設の早い遅いに関係なく、全員に同じ当選チャンスがあります。
キャンセル待ち抽選も用意されています。
忙しい方でも公平に申し込めます。
不動産鑑定評価書の透明性
鑑定評価書は不動産鑑定士が作成します。
第三者の客観評価による価格根拠です。
鑑定書付与は事業者にとってコスト負担の大きい施策です。
それでも全ファンドに付ける方針は、透明性を最優先する姿勢の表れと言えます。
初号ファンドの運用期間は1ヶ月。
初めての方でも気軽に試しやすい設計です。
CONDO(コンド)のメリット・デメリット
メリット
- 1万円から少額で投資できる
- インカム型で業界トップクラスの利回り10.2%
- 運用期間1ヶ月から始められる柔軟性
- 全ファンドに不動産鑑定評価書付き
- 自己資本比率94%の極めて強固な財務基盤
- 親会社の全国ネットワークによる空室対策
- 稼働率低下時は親会社が借上げる賃料保証
- 抽選式で先着リスクなし
- eKYCで本人確認がスマホ完結
- GMOあおぞらネット銀行・セコムトラスト連携
- レール式で柔軟な投資判断が可能
- 継続投資の優待制度あり
- 高齢者住宅供給という社会課題への貢献
デメリット・注意点
- サービス開始直後で運用・償還実績がない
- レール式は継続的な資金調達が前提
- 地方の高齢者施設に集中する業種・地域リスク
- 分配は単利のため複利効果は期待できない
- 初号ファンドの募集総額が親会社純資産の約1.7倍
CONDO(コンド)はこんな人におすすめ
- インカム型の安定配当と高利回りを両立させたい方
- 1ヶ月・少額から気軽に試したい初心者の方
- 社会課題解決と投資リターンの両立に共感する方
- 運営会社の財務体力・透明性を重視する慎重派の方
- 他社クラファン投資済みで分散先を探している方
- 継続投資の優待制度を活用して長期形成したい方
CONDO(コンド)の登録方法
CONDOの会員登録は以下の流れです。
- 公式サイトでメール・パスワードを入力して仮登録
- メール認証
- 本人確認(運転免許証・マイナンバーカード等)
- 投資家登録完了
登録は無料で、すべてオンライン完結です。
本人確認はeKYC方式を採用しています。
スマホ1台で書類郵送なしに完了します。
最短数日で投資家登録が終わります。
入出金はGMOあおぞらネット銀行とセコムトラストが管理しています。
大手金融インフラ利用で資金管理面の安心感も高い水準です。
第1号ファンドは抽選式かつ募集期間も短いです。
本人確認に時間がかかる場合に備え、募集開始前に会員登録を済ませておくのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q1:CONDO(コンド)は怪しいサービスではありませんか?
運営の株式会社AUGENは新興企業です。
ただし自己資本比率94%、流動比率792%、
3期連続黒字と財務基盤は極めて健全です。
親会社のつばさメディカルグループは北海道で10年以上の介護・看護運営実績があります。
全国4,000〜5,000施設のネットワークも持ち、「怪しい」と断定できる要素は現時点ではありません。
Q2:最低いくらから投資できますか?
1万円から投資が可能です。
少額からスタートできるため、初心者の方でも気軽に始められます。
Q3:元本割れのリスクはありますか?
不動産クラファン全般に元本保証はありません。
ただしCONDOは劣後出資11.9%の
優先劣後システムを採用しています。
劣後出資分までの損失は運営会社が負担します。
投資家の出資元本は優先的に守られる仕組みです。
Q4:レール式とは何ですか?
CONDO独自の運用方式です。
同じ物件を1ヶ月のショートレール、3ヶ月のミドルレール、6ヶ月のスタンダードレールへと、段階的に運用する仕組みです。
各レール終了時に継続か回収かを選べる柔軟性が特徴です。
Q5:優待品はどうすれば受け取れますか?
現時点の想定では、スタンダードレール(6ヶ月)に申し込みをし、30万円程度以上の投資をした方が優待品の対象になる見込みです。
詳細は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Q6:第1号ファンドはいつから募集開始ですか?
第1号ファンド「札幌市つばさ北20条 ショートレール」は2026年5月19日〜5月26日に抽選式で募集されます。
本人確認には時間がかかる場合があります。
募集開始前に会員登録を済ませておくのがおすすめです。
まとめ
本記事ではCONDOの評判・口コミと特徴を紹介しました。
CONDOは住宅型有料老人ホーム特化、介護・医療ネットワーク活用の空室対策、独自のレール式、不動産鑑定評価書付きの透明性、健全な財務基盤を備えています。
新規サービスでありながら、極めて強い競争優位性を持つサービスです。
第1号ファンドはインカム型で、想定利回り10.2%・劣後11.9%・運用1ヶ月という好条件。
2026年5月19日から抽選式で募集開始されます。
サービス開始直後で投資家層もこれからです。
気になる方は今のうちに無料の会員登録を済ませておくと、第1号ファンドの抽選に参加でき、レール式の最初の枠を確保しやすくなります。
\インカム型で利回り10.2%/

