LP請求書カード払いとは
通常、請求書による支払いは現金のみですが、LP請求書カード払いを利用すると、クレジットカードでの支払いができるようになります。
現金払いの手間が省けるだけでなく、クレジットカード決済の効果で最大60日間の支払い猶予ができるという、新しい資金繰りの手段です。
LP請求書カード払いの評判・口コミ
LP請求書カード払いの評判や口コミをX(旧Twitter)やGoogleマップで探してみましたが見つかりませんでした。
サービス開始から間もないため、口コミが確認できなかったことが予想できます。
今後、口コミが見つかり次第紹介していきます。
LP請求書カード払いのメリット5選
LP請求書カード払いの具体的なメリットをみていきましょう。
1.資金調達なしで資金繰りを改善
クレジットカードの支払いサイクルを活用し、最大60日間の支払い延長が可能です。
キャッシュフローに余裕が生まれ資金計画を立てやすくなるため、急な支払いや売掛金の回収遅れにも対応しやすくなります。
2.書類の提出や審査は不要
手持ちのクレジットカードを使うため、書類の提出や審査は不要です。
ただし、個人事業主の場合は顔写真付き身分証明書のアップロードを求められるので、事前に準備しておきましょう。
3.即日振込・利用可能
初期費用や月額費用はかかりません。
申し込み当日から利用でき、振込も即日対応できます。
銀行の営業時間外でも手続きできるため、時間に縛られません。
4.幅広い支払い先に対応
クレジットカード決済に対応していない取引先への支払いもできます。
法人の場合は、厚生年金保険料・健康保険料・介護保険料などの社会保険料の支払いにも利用可能です。
5.クレジットカードのポイント獲得
利用額に応じてクレジットカードのポイントが貯まりおすすめです。
煩わしい現金管理の手間も減り、業務の効率化にもつながります。
また、クレジットカードを使い分ければ、支払い状況の整理がしやすくなるでしょう。
LP請求書カード払いのデメリット
1.手数料が発生する
LP請求書カード払いの利用には、支払い金額の2.95%または最低手数料600円(1請求あたり)が必要になります。
利用金額によっては割高と感じるかもしれません。
2.限度額の制約
クレジットカードの利用限度額を超えた支払いはできません。
上限金額を確認して利用する必要があります。
3.利用できるカードの制限
利用可能なクレジットカードは、VISA、Mastercard、JCBの3種類です。
ただし、※社会保険料の支払いに使用できるのは、VISA・Mastercardに限られています。
※社会保険料の支払いは法人のみ利用可能です。
LP請求書カード払いの利用の流れ
LP請求書カード払いを利用する際の手続きは以下のとおりです。
- サービスの利用登録は、オンラインで最短1分
- 期日までに指定の名義で取引先に支払われる
- クレジットカードの利用金額と手数料が口座から引き落とされる
利用登録はオンラインでたった1分。
あっという間に手続きできるので、事前に登録しておけば必要なときにスムーズに使えて便利です。
LP請求書カード払いはこんな人におすすめ
LP請求書カード払いの利用に向いているのはどんな人なのでしょう。
以下にまとめましたので、参考にしてください。
- 一時的な資金繰り対策をしたい人
- クレジットカード決済に未対応の取引先がある人
- 業務負担を軽減したい人
- 法人や個人事業主
該当する人は、LP請求書カード払いの登録をおすすめします。
LP請求書カード払いに関連する質問
請求書カード払いに寄せられる質問をまとめました。
疑問の解決に役立ててください。
LP請求書カード払いの運営会社
LP請求書カード払いを運営会社する「株式会社リンク・プロセシング」は、2010年に株式会社インフキュリオンの子会社として設立されました。
株式会社リンク・プロセシングのスマホ決済システム「Anywhere」は、ショッピングモールや公共施設などで利用されており、私たちの生活に根づいたサービスを展開。
現金不要の社会を推進する企業として、企業の資金繰り改善をサポートしています。
会社名 | 株式会社リンク・プロセシング |
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所在地 | 東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7階 |
設立 | 2010年4月1日 |
代表 | 代表取締役社長 齊藤 篤史 |
資本金 | 1億円 |
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