「資産を少しずつでも増やしたい」
「クラウドファンディングに投資するなら、どこがおすすめ?」
など、資産運用に興味のある人も多いのではないでしょうか。
最近では資産運用の一つとして、スマホで少額からスタートできるクラウドファンディングに注目が集まっています。
クラウドファンディングとは、インターネット上で企業などが資金調達を呼びかけその事業やサービスに賛同する投資家から資金を集める方法です。
投資家は金銭や物などのサービスで、リターンを受けられるなどのメリットがあります。
今回は、1口10万円からはじめられる、「FUNDINNO」についてご紹介します。
この記事では、FUNDINNOの口コミから特徴、会員登録の方法まで、詳しく解説しています。
クラウドファンディングに興味がある人は、ぜひ最後まで確認してみてください。
新しく複数社の会員登録を一括で済ませられる「Fund Search(ファンドサーチ)」が登場しました。
現在、Fund Searchでは下記8社に一括登録が可能です。

上記の不動産クラウドファンディングで投資検討している方は、Fund Searchから一括登録してみてはいかがでしょうか。
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ファンドは常に募集されているわけではありませんので、早めに登録して投資したいファンドを見つけるといいでしょう。





不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。
FUNDINNOに関する評判・口コミを紹介
FUNDINNOの投資家たちは、サービスについてどう感じているのでしょうか。
SNSの評判・口コミをまとめてみました。
FUNDINNOの良い評判・口コミ
FUNDINNO にアカウント作ってみる。
公開株と違って、一度買ってしまうとなかなか簡単には売れないから、本当に心に「ビビッと」来る企業が現れるまで慎重に待つつもり🥰 pic.twitter.com/pld1upYm47— 趣味の投資: 楽しい隠居生活 (@shuminotoushi) December 16, 2024
FUNDINNOでの投資先であるOsidOriがインストール数の増加、収益黒字化と少しずつではあるけど良くなってきてる☺️
— ういく (@uikiuuikiu) December 7, 2024
FUNDINNO クレバ株式会社
導電ポリマー
可能性は無限に広がる。まれにみる良い事業の会社かもしれない。参加いたしました。
一夜で6000万超過。2024年最初で最後の投資案件。 pic.twitter.com/pcHg73SzAB— 株術@スタートアップ企業投資 個人投資家 資産形成 (@kabu_jutsu) November 28, 2024
SNS上では、「投資した会社が少しずつく黒字化されていて嬉しい」という意見がありました。
FUNDINNOは成長企業を応援するプロジェクトに投資出来る点が高く評価されているようです。
FUNDINNOの悪い評判・口コミ
#FUNDINNO
2017年に未公開株に投資できるファンディーノ
ができ、未公開株に投資していました!今まで5社に投資していて、なんと、なんと
、、さ、さ、3社が既に倒産😱!ファンディーノのHPを久々に見に行ったら、
約92%が事業継続中とのこと
6割アウトって、、センスが無さ過ぎただけデシタ pic.twitter.com/9eS404VavF— FIRE夢見る社畜サラリーマン (@Aki19731) December 7, 2024
ファンディーノで未公開株を数社保有していますが購入後どうなったのか備忘録も兼ねて報告します。
投資総額68万円 7社
うち存続会社39万円 4社
(添付の通り)処分会社
うちTOBされた会社1社 9万円→9万円
うち倒産会社 2社 20万円→0円やっぱりわからない会社への投資はムズい pic.twitter.com/UcBIOMGCcg
— てんてん(金融資産1.8億円) (@tentent14731371) November 3, 2024
FUNDINNOのネガティブな意見としては、「倒産してしまった会社もあり、投資判断が難しい」という口コミがあげられました。
FUNDINNOの6つの特徴を一挙解説!
FUNDINNOのサービスには、どのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、案件の金額や運用期間などを詳しく解説していきます。
FUNDINNOの特徴
FUNDINNOとは、様々な分野のベンチャー企業に投資できる日本初の株式投資型クラウドファンディングです。
投資金額は10万円から、医療や農業、ブロックチェーン、ロボットなど、将来性が期待できるビジネスに投資できます。
IPOやM&Aなどでイグジットした場合には、大きなリターンが期待できるのも魅力の一つです。
FUNDINNOの累計成約額150億円、14万人を超えるユーザーに利用されています。(2025年1月時点)
2017年に開始した新しいサービスですが、大手他社のクラウドファンディングに匹敵するほどの利用者がいることがわかります。
FUNDINNOの募集頻度
FUNDINNOでは、月に5~8件程度の案件が募集されています。(2025年1月時点)
常に、いくつかのプロジェクトの募集がおこなわれており、投資先を選択できるようになっています。
また、募集開始前のプロジェクトの事前情報も確認できるので、定期的にチェックしておきましょう。
FUNDINNOの過去の成約件数
FUNDINNOの過去の成約件数は、なんと350件を超えています。(2025年1月時点)
2017年のスタートと、比較的新しいサービスですが、非常に募集頻度が高く、たくさんの案件から選択できます。
FUNDINNOの最低投資額
FUNDINNOの最低投資金額は10万円です。
比較的少額からスタートできますが、他社のサービスでは1万円から投資できる案件もあるため、デメリットに感じる人もいるでしょう。
FUNDINNOの直近の平均募集額
FUNDINNOの直近5件の平均募集額は、899万円です。(2025年1月時点)
案件の多くは1,000万円前後のものが多いようです。
FUNDINNOの直近の募集達成率
FUNDINNOの直近5件の募集達成率は、現在募集中の案件は除いて、792.4%です。(2025年1月時点)
案件によって差がありますが、非常に人気だと言えるでしょう。
FUNDINNOに投資する前に!リスク・デメリットについても解説
FUNDINNOは、スマホで簡単に、応援したいベンチャー企業に投資できるユニークなサービスです。
しかし、投資する際には、おさえておきたい注意点もあります。
2つのポイントを確認しておきましょう。
- 投資先の企業の倒産リスクがある
- 最低投資金額が10万円と高め
FUNDINNOの注意点・デメリット1.投資先の企業の倒産リスクがある
FUNDINNOの投資先は、規模が小さめのベンチャー企業が中心です。
将来性があり、今後の伸びしろが期待できる反面、事業に失敗し倒産するリスクもあります。
そのため、FUNDINNOで投資する際には、倒産リスクを加味した上で投資するようにしましょう。
FUNDINNOの注意点・デメリット2.最低投資金額が10万円と高め
FUNDINNOの最低投資金額は、10万円です。
他社サービスでは、1万円からスタートできるものもあるためやや高めです。
預貯金が少ない人や、投資経験が浅い人にとってはハードルが高いと感じるかもしれません。
FUNDINNOの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説
FUNDINNOは、パソコンやスマホで簡単に登録できます。
会員登録の手順は以下の通りです。
- 公式サイトにて新規会員登録
- 投資家登録をおこなう
- 本人確認書類をアップロード
- FUNDINNOによる審査
- 審査通過後、アクティベートコードを入力
- 案件申し込み
FUNDINNOでは、公式ホームページでメールアドレスとパスワードを入力し新規会員登録をおこないます。
個人情報や本人確認書類を入力・提出後、FUNDINNOによる審査が実施されます。
審査に通過した場合、登録住所にアクティベートコードが送付されますので、有効期限内にマイページで入力しログインしましょう。
FUNDINNOは怪しい?詐欺の可能性はある?
FUNDINNOは日本初となる株式投資型クラウドファンディングです。
そのため怪しいのでは?詐欺の可能性はある?と心配な方もいるかもしれません。
ここでは詐欺について大丈夫かも確認します。
結論詐欺では全くない
結論としてFUNDINNOは詐欺ではありません。
詐欺とは実態のないサービスや商品で騙してお金を取ることですよね。
FUNDINNOは実在する企業に投資ができます。
投資の結果失敗する可能性はありますが、詐欺とは全く異なりますので安心して大丈夫でしょう。
FUNDINNOで失敗や倒産の可能性はある?
FUNDINNOに投資をして失敗する可能性はあるのでしょうか。
幅広い投資をしている筆者が分析します。
FUNDINNOはハイリスクハイリターン型
FUNDINNOはハイリスクハイリターン型と言えます。
そのため失敗や倒産の可能性もゼロではありません。
あらゆる投資に当てはまりますが、絶対に損をしたくない人は投資は向かないためおすすめしません。
成功もしっかりと狙える
FUNDINNOで失敗するリスクは確かにあります。
しかし同時に成功もしっかり狙えるサービスです。
ベンチャー投資に興味ある方には最適なサービスと言えるでしょう。
FUNDINNOマーケットとは?何が日本初なの?
FUNDINNOではFUNDINNOマーケットという新しいサービスが始まりました。
具体的に内容を調べてみましょう。
未上場株式売買がネットできる(日本初)
FUNDINNOマーケットは未上場株式の売買がネットできる日本初のサービスです。
確かにこれまで未上場株式の売買をネットではできませんでしたよね。
会費は不要で売買手数料のみ必要
気になる手数料ですが、会費は無料とのことです。
売買手数料はかかりますが、これは通常の株式も同様ですよね。
日本初のマーケットについて今後の成長も楽しみです。
FUNDINNOは確定申告必要?実際に確定申告している筆者が解説
クラウドファンディングで利益が出るのは嬉しいですが、税金は気になりますよね。
実際に確定申告している筆者が解説します。
雑所得20万円以上で確定申告が必要
結論として雑所得20万円以上で確定申告が必要となります。
注意点はFUNDINNOだけではなく全ての雑所得の合計となります。
必ずリターンを合計して申告必要性を確認しましょう。
FUNDINNOの運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介
FUNDINNOは株式会社FUNDINNOによって運営されています。
株式会社FUNDINNOでは、ベンチャー企業の起業家と投資家の情報・機会格差をなくし両者を繋げるプラットフォームを構築しています。
上場前のベンチャー企業の株式を購入できるため、上場すれば大きな利益が期待できます。
株式会社FUNDINNOの会社概要
株式会社FUNDINNOの詳細情報は以下の通りです。
社名 | 株式会社FUNDINNO |
代表者 |
代表取締役CEO 柴原 祐喜 代表取締役COO 大浦 学 |
住所 |
東京都港区芝五丁目29番11号 |
設立 | 2015年11月26日 |
資本金 | 98億703万7024円 ※2024年10月31日現在 |
事業内容 |
第一種少額電子募集取扱業務 FUNDINNOの運営業務 第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKETの運営業務 FUNDOORの運営業務 <子会社:株式会社FUNDINNO GROWTH> |
登録番号 |
第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2957号 |
まとめ
FUNDINNOでは、様々な分野のベンチャー企業へ投資して成長を応援することができます。
投資先のベンチャー企業が上場すれば、大きなリターンが得られることもあるでしょう。
FUNDINNOは2017年のスタートから、既に累計成約件数は350件を超えています。(2025年1月時点)
確かな実績と豊富なバリエーションがFUNDINNOの魅力でもあります。
気になる人は、まずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。
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不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。
本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。