リースバックのおすすめ大手6社を比較!相談するならどこがいい?

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同じ物件でも査定する会社によって300万円以上も差が出ることがあるからです。

本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放す、なんてことを防ぐためにも、必ず複数社に査定を依頼しましょう。

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目次

リースバックとは

リースバックとは、自宅を売却したあとも事業者に家賃を支払って住むことができる不動産取引です。

利用者はまとまった売却資金を得たうえで、愛着ある自宅にそのまま住めることから近年利用する人が増えています。

また、事業用不動産も対象なので、事業資金を調達するために工場などをリースバックすることも可能です。

おすすめのリースバック大手6社を紹介

利用者が増えているリースバックですが、実際に利用を考えるときに迷うのが事業者選びです。

ここでは、リースバックに実績がある大手6社を紹介します。

セゾンファンデックス

商品名セゾンのリースバック
対応エリア全国
対象物件戸建て、マンション、店舗、工場など
賃貸借契約の種類普通賃貸借契約
査定日数最短即日
契約までの日数最短2週間
買戻可否

・安心感あるクレディセゾングループが運営
・さまざまな諸費用が無料
・お得な契約者限定サービスを提供

セゾンファンデックスは、東証プライム市場に上場している大手金融会社クレディセゾンの子会社です。

SNSで積極的に広告を打っているので、最も知名度が高いリースバック事業者といってよいでしょう。

クレディセゾングループであることから信用も高く、安心して利用できる事業者です。

コスト面でも礼金・更新料・家財保険費用がない点で有利です。

さらに契約者限定の優待サービス「セゾンのリースバックClubOff」を利用できるのも、大手グループならではの魅力といえます。

会社名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都豊島区東池袋3-1-1
サンシャイン60 37階
設立1984年2月1日
資本金45億9万8,000円
上場有無非上場
代表取締役三浦 義昭

一建設

商品名リースバックプラス
対応エリア全国
対象物件戸建て、マンション、事業用建物、
倉庫、旧耐震マンションなど
賃貸借契約の種類普通賃貸借契約、定期賃貸借契約
査定日数最短即日
契約までの日数最短即日
買戻可否

・ニーズに合わせた3つのプラン
・充実したライフサポートサービス
・最短即日のスピーディーな現金化

一(はじめ)建設は、東証プライム市場に上場している飯田ホールディングスグループの建設会社で、「リースバックプラス」を運営しています。

このサービスの大きな特徴は、買い戻しを希望する際に、売ったときと同じ金額で買い戻せることです。

将来の買い戻しを計画している人にとってはメリットが大きいサービスといえます。

また、賃貸で住み始めた最初の1年間は賃料が0円なのも嬉しいポイントです。

ただし、この2つのメリットを受けられるのは「定期賃貸借契約」を選んだ場合のみなので、慎重に判断する必要があります。

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会社名一建設株式会社
本社所在地東京都豊島区南池袋2-25-5
藤久ビル東5号館
設立1967年2月13日
資本金3,298,500,000円
上場有無東証プライム
代表取締役堀口 忠美

穴吹興産

商品名あなぶきのリースバック
対応エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、
愛知県名古屋市(一部を除く)、大阪府、
京都府、兵庫県、広島県、岡山県、
香川県、高知県、徳島県、愛媛県、福岡県
対象物件マンション
賃貸借契約の種類普通賃貸借契約
査定日数最短即日
契約までの日数最短1週間
買戻可否

・都市部のマンションに特化
・柔軟な家賃設定が可能
・仲介手数料が無料

穴吹興産は、東証スタンダード市場上場の大手不動産会社です。

事業部門の一つとして「あなぶきのリースバック」を行っています。

マンション販売の大手企業なので、リースバックしたい物件がマンションであれば、相談しやすいかもしれません。

ただし、対応エリアが、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知・福岡の各都府県で、大都市圏しか利用できないのがデメリットです。

会社名穴吹興産株式会社
本社所在地香川県高松市鍛冶屋町7-12
設立1964年5月25日
資本金755百万円
上場有無東証スタンダード
代表取締役穴吹 忠嗣

ハウスドゥ

商品名ハウス・リースバック
対応エリア全国
対象物件戸建て、マンション、土地、事務所、
店舗付き戸建てなど
賃貸借契約の種類普通賃貸借契約
査定日数1週間以内
契約までの日数最短5日(標準40日)
買戻可否

・顧客満足度97.8%の高い実績
・リースバックのパイオニア企業
・賃貸契約期限や再購入期限の縛りなし

ハウスドゥは、東証プライム市場上場の大手不動産会社です。

同社のリースバックは、「長期リースバック」「短期リースバック」「事業資金リースバック」など全部で9つのメニューが用意されており、目的によって最適なサービスを選ぶことができます。

全国726店舗(2025年9月時点)で対応可能なので大変便利です。

また、年齢や年収の制限もなく誰でも利用することができます。

会社名株式会社And Doホールディングス
本社所在地東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館17F
設立2009年1月
資本金34億68百万円(2025年6月期末時点)
上場有無東証プライム
代表取締役冨永 正英

インテリックス

商品名あんばい
対応エリア全国主要都市
対象物件戸建、区分マンション、自宅兼店舗、
一棟ビルなど
賃貸借契約の種類定期賃貸借契約
査定日数7営業日前後
契約までの日数半月~1ヶ月
買戻可否

・契約から2ヶ月間家賃が無料
・回数制限なしの再契約が可能
・売却代金の一括受取に対応

インテリックスは、東証スタンダード市場上場の大手不動産会社です。

あんばい」のサービス名でリースバック事業を行っています。

相談・見積もり・再契約手数料・敷金・礼金・固定資産税・管理費・長期修繕積立金が0円であるほか、賃貸契約した後もフリーレントで2ヵ月分の家賃が無料になるのが特徴です。

コストを減らしたい人に向いているサービスです。

会社名株式会社インテリックス
本社所在地東京都渋谷区桜丘町3-2
渋谷サクラステージ SAKURAタワー9階
設立1995年7月17日
資本金22億5,300万円
上場有無東証スタンダード
代表取締役俊成 誠司

大和ハウスリアルエステート

商品名Livness
対応エリア全国
対象物件戸建て、マンション、店舗、工場など
賃貸借契約の種類普通賃貸借契約
査定日数最短即日
契約までの日数最短2週間
買戻可否

・セゾンのリースバックと提携
・家財保険の負担が0円
・無料で選べる契約特典

大和ハウスリアルエステートは、東証プライム市場に上場している大和ハウスグループの不動産会社です。

大和ハウスグループが展開している「Livness」という不動産サービスの一つとしてリースバック事業を行っています。

ただし、リースバック自体はセゾンファンデックスに委託しているので、大和ハウスグループ独自のサービスというわけではありません。

大和ハウスと取引している人が利用するのに向いています。

会社名大和ハウスリアルエステート株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区梅田3-3-5
設立1978年2月15日
資本金7億2,950万円
上場有無東証プライム
代表取締役平井 聡治

リースバックの一括査定&比較で後悔を防げる

不動産売却で利用されることが多い「一括査定」ですが、リースバックでも利用することが可能です。

リースバックは事業者によって買取金額や家賃設定が異なります。

そのため、1社のみと交渉した場合、相場よりも安い金額で買い取られたり、逆に高い家賃に設定されたりする可能性があります。

売って後悔しないためにも一括査定サイトを利用して、複数の事業者を比較して決めたほうが無難です。

リースバック一括査定の代表的なサービスとして「家つぐ」があります。

「家つぐ」は、最大10社の同時一括査定ができるリースバック一括査定サービスです。

最短5日で現金化できる業界屈指のスピーディーな入金が魅力です。

複数の査定を「家つぐ」が取りまとめるため、面倒な事業者とのやり取りが必要ありません。

まずは気軽に無料一括査定を利用してみるとよいでしょう。

リースバックのメリット

売却後も続けて住めること以外にも、リースバックには以下のようなメリットがあります。

1.各種ローンを一括返済できる

リースバックで得た売却代金で住宅ローンを一括返済することができます。

さらに、住宅ローンを返済しても手元にある程度の金額が残れば、キャッシングローン、マイカーローンなどほかのローンを一括返済してしまうのもよいでしょう。

2.固定資産税が支払い不要

不動産の売却後は名義が事業者に変わるので、固定資産税・都市計画税の支払いが不要になります。

固定資産税の負担が大きいと思っている人には大きなメリットといえます。

3.毎月の管理費がかからない

所有中にかかっていた毎月の管理費や長期修繕積立金などは事業者が支払うことになります。

ただし、管理費はリースバック後も家賃に上乗せされる可能性が高いので、事業者に確認することが必要です。

4.仲介手数料が無料

リースバックは事業者が直接不動産を買い取るので、仲介手数料は無料です。

仲介手数料は売却価格によっては百万円単位になる場合もあるので、無料になるのはリースバックの大きなメリットです。

リースバックのデメリット

1.買取金額が普通の売却より安くなる

リースバックは事業者が不動産を直接買い取るので、普通に売却する場合より買取金額は安くなるのが一般的です。

リースバックの買取相場は仲介市場価格の60~80%程度といわれています。

かなり安くなることを覚悟して売却しなければなりません。

2.家賃の値上げや更新料の支払いがある

リースバックを利用した場合でも、一般の賃貸住宅と同じく家賃の値上げや定期的な更新料の支払いはあります。

ただし、更新料がかからない事業者もあるので、各社の公式サイトで確認したほうがよいでしょう。

3.リースバックを利用できない場合がある

リースバックには以下のように利用できないケースがあるので注意が必要です。

・物件の売却価格より住宅ローンの残債のほうが多い、オーバーローンの状態である場合。
・利用者の信用情報に問題があり、審査に通らない場合。
・売却したい物件に大きな瑕疵があり、事業者が買い取ることが難しい場合。
・物件が共有名義になっており、ほかの権利者から売却の同意を得られない場合。

リースバックはこんな人におすすめ

リースバックは以下のような希望を持つ人におすすめです。

自宅から離れたくない人

自宅の売却で最も困るのは、転居先を見つけなければならないことです。

引越しの手間や費用がかかるだけでなく、愛着のある自宅から離れる寂しさも躊躇する要員になります。

リースバックは売却後も住めるため、自宅から離れたくない人に最適な不動産取引です。

コストを減らしたい人

生活するにはさまざまなコストがかかります。

最も大きいのは住宅ローンの返済ですが、ほかにも固定資産税、都市計画税、管理費、長期修繕積立金の支払い、キャッシングローンやマイカーローンの返済などのコストがあります。

リースバックを利用することでかからなくなる費用もあり、ローン残にもよりますが、売却代金で各種ローンを一括返済するのも有効な選択肢です。

将来買い戻しを希望する人

普通の不動産売却では売ってしまえばそれまでですが、リースバックでは希望すれば買い戻すことも可能です。

資金調達のために一時的に自宅を売却するものの、将来まとまったお金が入る予定の場合は買い戻して再び自分の名義にすることができます。

リースバックを利用する流れ

リースバックを利用する際は、以下のような流れで進みます。

STEP
希望条件に関する面談

はじめに利用者が自宅をリースバック事業者に売却するための希望条件を面談で聞き取ります。

面談はオンラインでも可能です。

STEP
机上査定を行う

事業者が現地確認の前に机上査定(簡易査定)します。

査定後、電話・FAX・メールなどで回答があります。

STEP
査定額が提示される

現地で室内を内覧し、最終的な条件が提示されます。

STEP
売買契約を締結する

条件の提示に納得すれば、売買契約を締結します。

STEP
賃貸借契約を締結する

事業者から売却代金が支払われ、自宅の所有権が事業者に移転します。

同時に事業者と賃貸借契約を結び、利用者が自宅に住み続けます。

リースバックに関連する質問

最後にリースバックに関連する質問を紹介します。

リースバックの対象になる不動産は?

リースバックの対象になる不動産は、一戸建て、マンション、土地、事業用不動産などです。

老後の生活資金や事業資金の確保など、目的に合わせて利用できます。

リースバックとリバースモーゲージの違いは?

リースバックと似ている仕組みのサービスにリバースモーゲージがあります。

大きな違いはリースバックが売却であるのに対し、リバースモーゲージは融資であることです。

リバースモーゲージは自宅を担保に融資を受け、資金調達できる金融商品です。

毎月の返済は必要なく、契約者が死亡したときに借入金を一括返済します。

リバースモーゲージは資金使途や年齢に制限があり、リースバックよりは利用できる条件が厳しい傾向です。

リースバックはやばいといわれる理由は?

インターネット上には、「リースバックはやばい」「リースバックは後悔する」「リースバックはやめたほうがいい」などの文言が並んでいます。

確かに買取金額が安い、契約を更新できない、家賃が相場より高いなどの理由で後悔する人もいるようですが、その比率は小さいと思われます。

多くの人がリースバックにして良かったと思うからこそ利用する人が増え続けているのでしょう。

住宅ローン返済中でも利用できる?

リースバックで買い取ってもらった代金で住宅ローンを一括返済するので、売却時点で残債があっても利用可能です。

ただし、売却代金よりローン残のほうが多い見込みの場合は、オーバーローンになるため利用できません。

リースバックの家賃はどうやって決まる?

リースバックで新たに自宅を借りる場合の家賃は、買取価格に対する期待利回りによって決まります。

例えば、事業者が3,000万円で買い取った物件から7%の期待利回りを得たい場合は、以下のように毎月の賃料を設定する必要があります。

3,000万円×7%÷12ヵ月=17万5,000円(年間家賃収入210万円)

事業者はこの家賃なら14年程度で買取金額を回収することが可能などと判断して家賃を設定します。

周辺相場に関係なく家賃を決める事業者がいるので、先に紹介した「家つぐ」などの一括査定サイトで家賃を比較して選ぶことが大事です。

売った物件はいくらで買い戻しできる?

先に述べたように、リースバックでは売った物件を買い戻すこともできます。

問題はどれくらいの金額で買い戻せるかです。

リースバック物件の買い戻し金額の相場は110~130%程度といわれています。

例えば、3,000万円で売った物件なら3,300~3,900万円程度で買い戻すことになります。

買い戻し金額が割高になることを心得て判断することが必要です。

リースバックのトラブルを防ぐ方法はある?

リースバックに関してトラブルは付きものですが、よくある事例と防ぐポイントについて、国土交通省が「住宅のリースバックに関するガイドブック」を公表しています。

特に影響が大きいトラブルの事例が掲載されているので、ひととおり目をとおしておいたほうがよいでしょう。

リースバックは何年住める?

リースバックで何年住めるかは、賃貸借の契約方法によって異なります。

「普通賃貸借契約」は借主が希望すれば契約期間が満了しても契約更新して住み続けることができます。

ところが、「定期賃貸借契約」で契約している場合は、契約期間が満了したら契約更新できない場合があるので注意が必要です。

長く住みたいなら契約時に普通賃貸借契約にしたほうが安心です。

リースバックで騙されたと思うのはなぜ?

リースバックで騙されたと思う人が少なからずいるようです。

例えば、リースバックの買取金額は相場より安く、家賃設定は相場より高いというケースが多いです。

それを知らずに契約してしまい、後になって騙されたという感覚に陥る人がいるのかもしれません。

騙されたというわけではないのですが、買取金額と家賃設定は事業者によってまちまちなので、後悔しないためにも一括査定サイトの利用がおすすめです。

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リースバックを検討する際、1社だけの査定で決めるのは危険。
同じ物件でも査定する会社によって300万円以上も差が出ることがあるからです。

本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放す、なんてことを防ぐためにも、必ず複数社に査定を依頼しましょう。

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