投資用物件に興味がある人を集めるために、面談するとAmazonギフト券などの特典がもらえるキャンペーンをおこなう不動産投資会社は多くあります。
PayPayポイント5万円分を進呈するRENOSY(リノシー)が有名ですが、競合のプロパティエージェントも現在デジタルギフト5万円分を進呈中。
こちらはAmazonギフトを含め、豊富な選択肢から交換先を選べるというメリットがあります。
ただ、面談した全員がもらえるわけではなく、一定の条件をクリアしなければなりません。
それを知らずに「もらえなかった! だまされた!」とならないために、本記事ではプロパティエージェントからデジタルギフトをもらいやすくする対策をまとめます。
100%もらえるとは言い切れませんが、少しでも可能性をあげるための参考とし、お得に資産形成を始めるきっかけにしてください。
※念のため、予約前に公式ページの「ギフト券に関する詳細はこちら▶︎」も確認してください
プロパティエージェントで面談特典をもらう条件
プロパティエージェントから面談特典のデジタルギフトをもらうには、以下の条件をクリアする必要があります。
基本的な条件
- 不動産投資に関する個別面談を受けること(本人確認必須)
- 過去にプロパティエージェントの面談やセミナーに参加していない(ご新規さんである)こと
過去にギフト券をもらった・もらえなかったに関わらず、再チャレンジできないのが原則となります。
日程や時間の条件
- 面談申し込み後2週間以内に日程調整し、60日以内に面談を受けること
- 面談実施後、2週間以内に指定されたフォームからアンケートに答えること
- 個別面談を1回あたり90分ほど受けること
面談方法の条件
- オンライン面談の場合、パソコンかタブレットを使い、カメラONで参加すること

スマホで参加はNGなので、PCやタブレットがない人はあらかじめ用意しなければなりません。
年収・職業に関する条件
- 満25歳以上55歳以下であること
- 昨年の個人年収が500万円以上であること
- 社会人歴が3年以上あること
- 現在、試用期間や育児休暇中ではなく、正社員として勤務していること(源泉徴収票・勤務先の名刺や社員証で確認)
その他の条件
- 必要に応じて収入のエビデンス(証拠)を提示できること
- プロパティエージェントと提携する金融機関から融資を受けられること
- 連絡が取れること



個人で年収500万円以上をクリアしていれば、他の条件はそれほど難しくない印象です。
なお、全ての条件を満たしていなくても、成約した場合はギフト券が付与されることもあります。
ここまでの条件を満たせそうかチェック↑
プロパティエージェントで面談特典をもらう流れ
プロパティエージェントの個別面談に参加してデジタルギフト券をもらうには、以下のような流れで進みます。
申し込み後、担当者から電話で連絡があります。
ここで本人確認などのヒアリングや、面談日の調整が行われます。
オンライン面談を希望する場合はその旨を伝えます。
日程調整した日に個別面談が行われます。
オンライン面談はカメラONの状態で実施されるので、通信環境のよい場所を選び、見せる書類も手元に用意して臨みます。
事情があってカメラONが難しければ、ヒアリングのときに伝える必要があります。
面談終了後、案内された専用フォームからアンケートに回答します。
条件を満たしていれば、ギフト券が1~3ヵ月程度で付与されます。
プロパティエージェントとリノシーの特典条件を比較
高額なキャンペーンでは、リノシーのPayPayポイント5万円分付与がよく知られています。
プロパティエージェントと比較すると、以下のような違いがあるので、よく検討して自分に合ったサービスを選ぶとよいでしょう。
| リノシ― | プロパティエージェント | |
|---|---|---|
| 特典内容 | PayPayポイント5万円分 | 選べるギフト券5万円分 |
| 対象年収 | 500万円以上 | 500万円以上 |
| 資産内容 | 3,000万円以上(自営業の場合) | 3,000万円以上(現金購入を希望する場合) |
| 職業 | 会社員、公務員、士業など | 正規雇用の会社員、公務員、医師など |
| 勤務先資本金 | 5,000万円以上(非上場の場合) | - |
| 勤続年数 | 半年以上 | - |
| 年齢 | - | 25歳以上55歳以下 |
| 社会人歴 | - | 3年以上 |
| 面談時間 | 約1時間 | 約1時間30分 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
特典内容の金額的には、どちらも5万円分なので差はありません。
ただプロパティエージェントのデジタルギフトは、Amazonギフト券をはじめ、iTunesギフトカード、Google Play、Pexなど、交換先を最大6,000種類以上から選べます。
汎用性が高いので、PayPayポイントに魅力を感じない人もプロパティエージェントのギフト券なら使い道に困ることはないでしょう。
次に付与条件を見ると、年収と資産内容はどちらも同じです。
ほかの条件では、リノシーは勤務先の資本金や勤続年数など、現職での安定性を重視する傾向がある一方、プロパティエージェントは年齢や社会経験など個人を重視している印象があります。
面談時間はプロパティエージェントのほうが30分長いので、じっくり相談したいなら同社が向いています。
この2社は特典金額では他社を圧倒しているので、投資用不動産の購入に興味があるなら、どちらも話を聞いてみてもよい企業といえそうです。
リノシーの運営元は東証グロース、プロパティエージェントの親会社は東証プライムと、共に上場企業であることから、信用面でも安心できます。
おわりに
プロパティエージェントの面談特典であるデジタルギフト券5万円分は魅力的ですが、もらうための条件は誰もが満たせるものではありません。
しかし、条件を満たして無事にもらえた人は多くいます。
公式によると、面談実施者の4人に3人ぐらいの割合で付与されているとのことです。(2026年3月の問合せ)
不動産投資の検討ついでに5万円分ものギフトが得られるのは大きなメリット。
ここまでの内容を見てチャンスがありそうと思った方は、個別面談で同社の不動産投資について話を聞いてみてもいいでしょう。
年収500万↑で不動産投資に興味があれば可能性あり

