ロボットホーム(robot home)のアパート経営は儲かる? 評判・口コミや過去の不祥事について調査

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・景気や円の価値がどうなるか不安
・老後の資金は足りるかな…
・万が一に備えた副収入が欲しい

こんな時代だからこそ、資産として不動産をもっておくことはリスク分散・対策になります。

国内や中国の富裕層に買い占められる前に、リノシーで将来の家賃収入・資産を確保しておくのも賢い選択かもしれません。

目次

robot home(ロボットホーム)とは

robot home(ロボットホームは、東証スタンダード市場に上場している不動産テック企業です。
旧名のTATERUで覚えている人もいるでしょう。

robot home事業とAI・IoT事業を二本柱とし、多くのグループ会社による万全の体制で、不動産の購入・管理・売却をワンストップで提供しています。

投資用物件としては、IoT導入済みの快適なアパートの開発を強みとしています。

年収1000万以上の人限定のアパート経営

会社名株式会社robot home
本社所在地東京都中央区銀座6-10-1
GINZA SIX9F
設立2006年1月23日
代表者古木 大咲
ロボットホームの会社概要

ロボットホームの評判・口コミ

ロボットホームの評判について、Googleの口コミから引用して紹介します。

ポジティブなものとネガティブなもの、それぞれ見てみましょう。

ポジティブな評判

IoT物件が流行りはじめた頃から入居していますが、つくづくなくてもいいけどないと不便だなと感じます。次転居するときもIoT物件にすると思います。

引用:Googleの評判・口コミ

IoTの便利さは、入居者の生活を快適にします。

満足度が高ければ長く入居してくれるため、空室リスクの低減・安定経営につながります。

問題が発生したときの対応が丁寧です。様々な物件管理をしているので情報量も多く、サポート体制がしっかりしています。

引用:Googleの評判・口コミ

物件管理のノウハウも充実しているロボットホーム。サポート体制を評価する声もあります。

ポジティブな評判には、IoTの利便性やサポート体制についての声が確認できました。

入居者の生活の質を高められるIoTは、簡単に管理ができることでも注目されているシステムです。

サポート体制がしっかりしている企業であれば、初めての不動産経営も安心できるでしょう。

ネガティブな評判

請求書の間違い多数。家賃の変更点(増額)などの説明がありませんでした。

引用:Googleの評判・口コミ

ネガティブな評判には、担当者やスタッフの対応についての不満の声がありました。

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ロボットホームの特徴・強み

ロボットホームのアパート経営には、以下のようなメリットがあります。

1.上場企業として業績が安定している

ロボットホームは、東証スタンダード上場企業で業績が安定しています。

公式サイトのIR情報にある業績ハイライトによると、2021年から2024年まで「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のすべての項目で右肩上がりの成長を続けています。

安心して取引できる会社といってよいでしょう。

2.アパート建築の実績が豊富

ロボットホームは、開発竣工棟数3,000棟以上と、豊富な実績を誇ります。

アパート経営による不動産投資を検討している人、土地活用を考えている人などにおすすめです。

3.インカムクラブのコラムが充実している

ロボットホームが運営するWEBサイト「インカムクラブ」では、アパートを中心に不動産に関連する充実した内容のコラムが掲載されています。

「不動産会社を選ぶコツ6選」や「不動産売却時期の見極め方」など興味深い記事が並んでいます。

さらに会員登録すると、サイトに掲載されている物件の詳細を確認することができます。

コラムの記事で学びながら、物件情報も閲覧できるので、会員登録(無料)しておくと便利です。

4.オフライン相談会も行っている

ロボットホームでは、オフラインの個別相談にも対応しています。

オンラインのほうが気軽・便利ではあるものの、対面のほうが相談しやすい人もいるでしょう。

オンライン・オフラインどちらか選べるので、希望があれば問い合わせの際に担当者に伝えましょう。

5.オーナー専用アプリがある

ロボットホームでは、オーナー専用アプリを提供しています。

購入物件の検討や、収支シミュレーション、日常の管理、売却など全てスマホで完結でき、手間のない運用を実現できます。

担当者とチャットでコミュニケーションがとれるほか、契約書や送金明細も閲覧できて大変便利です。

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ロボットホームのデメリット

ロボットホームのアパート経営には、以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。

1.マンションには投資できない

ロボットホームで扱っている物件タイプは一棟アパートで、マンションには投資できません。

ただ、グループ会社のIDCではデザイナーズ戸建て賃貸も扱っています。

マンションに投資したい人は、AIを活用した不動産投資で精度の高い物件探しができるリノシーでの投資がおすすめです。

2.過去に不祥事があった

ロボットホームは、TATERUという社名だったときに不祥事を起こしています。

アパート建設資金の融資を申請する際に、融資希望顧客の預金残高を水増しし、実際より多く見せて金融機関の審査を通そうとした事件です。

会社側は事実を真摯に認め、顧客には規定により手付金50万円の2倍に当たる100万円を支払い、手付解除しました。

不祥事は起きたものの、事実を認め素早く対応したことで、その後の信用回復につなげています。

3.購入価格が高額になる可能性

ロボットホームの物件は、IoT搭載かつデザイナーズアパートです。

IoT搭載の利便性の高さやデザイン性の高さをウリにしているため、購入価格が高額になる可能性があります。

搭載されている機器の故障や交換などを加味する必要もあり、長期的なコストを頭に入れたうえで投資を検討しましょう。

ロボットホームと他社を比較

ロボットホームの特徴について、同じくアパートを扱っているシノケンプロデュース、リビングコーポレーションと比較してみます。

土地活用として新築するだけでなく、中古物件を購入できる会社もあるので、土地の有無や予算に合わせて検討するとよいでしょう。

スクロールできます
ロボットホームシノケンプロデュースリビングコーポレーション
物件タイプアパートアパートアパート
新築/中古新築/中古新築新築
投資額やや高額やや高額やや高額
入居率98.4%
(2025年3月末時点)
99.0%98.6%
管理戸数28,311戸53,000戸以上非公表
上場市場スタンダード非上場プライム
(グループ会社)
特徴AI/IoT活用グループ力デザイン性
※入居率・管理戸数は各社公式サイト掲載の数字(2026年3月末確認時点)

一棟アパートや一棟マンションは、基本的に投資額が多くなります。

しかし、シノケンプロデュースはコンパクトアパートがメインなので、建築費を抑えられる可能性があります。

上場の有無を重視する人は、ロボットホームやリビングコーポレーションを検討してみるとよいでしょう。

入居率は98~99%台で大きな差はないので、特に気にする必要はありません。

各社の特徴も簡単に解説します。

ロボットホーム

社名のとおり、AIやIoTを活用した事業を行っています。

データを使った精度の高いアパート経営を希望する人に向いています。

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シノケンプロデュース

シノケンプロデュースはシノケングループのアパート事業を行う会社で、グループ内にはマンションを扱うシノケンハーモニーがあります。

アパートだけでなくマンションにも分散投資したい人には便利です。

リビングコーポレーション

リビングコーポレーションは、デザイン性の高いアパートに投資ができます。

将来、売却した場合にも利益を得られるような物件を紹介してもらえます。

ロボットホームはこんな人におすすめ

ロボットホームは以下のような希望を持つ人におすすめです。

IoT装備のアパートを経営したい人

競合との入居者獲得競争に勝つには、物件の利便性を高めるのが有効な方法です。

ロボットホームの物件はIoTを装備しているので、室内の家電をスマホアプリでコントロールできるなど、利便性の高さで競合と差別化できます。

標準搭載の装備は、ホームエントランス(集合玄関のカメラ付きインターホン)、インターコム(外出先から来訪者を確認できるシステム)、室内モニター、学習リモコン(外出先から家電操作できるシステム)、開閉センサー(窓)、スマートライト(照明のON/OFFをスマホアプリで切り替えるシステム)などです。

グループ力を重視する人

ロボットホームは、多彩なグループ会社を通してあらゆる不動産サービスを提供しています。

物件の購入・管理・売却からメンテナンスまで、すべての工程を1社とのやりとりで完結できるグループ力を重視する人に向いています。

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ロボットホームでアパート経営を始める流れ

ロボットホームでのアパート経営は、以下のような流れで進みます。

STEP
個別相談で詳細を知る

公式サイトのフォームから問い合わせ、アパート経営について相談しましょう。

STEP
物件を購入する

個別相談で購入したい物件があれば、購入します。

STEP
管理を委託してアパート経営スタート

購入した物件の管理をロボットホームに委託し、サポートを受けながらアパート経営がスタートします。

まずは気軽に問い合わせ、アパート経営のメリット・リスクを聞いてみましょう。

ロボットホームに関連する質問

ロボットホームに関連する質問を紹介します。

年収制限はある?

ロボットホームは一棟アパートを扱っているので、年収1,000万円以上を対象にしています。

ただし、年収が基準以下でも金融資産を多く持っている場合は対象になる可能性があります。

入居率は?

2025年3月末時点の入居率は98.4%です。

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