センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判は?上場企業運営でも注意すべきポイントを解説

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)は、2026年7月にサービスを開始した不動産クラウドファンディングです。

運営会社はTOKYO PRO Market上場のセンス・トラスト株式会社。

サービス開始直後から、1号ファンドは想定利回り12.0%、2号ファンドは想定利回り16.0%と高利回りで募集され、注目を集めています。

また、2026年8月7日から3号ファンドも想定利回り12.0%で募集開始しました。

一方で、サービス開始から日が浅く運用実績はまだ少ないため、優先劣後比率を含め、各ファンドの条件を確認したうえで投資を検討しましょう。

この記事では、公式情報やX(旧Twitter)の口コミ、評判やメリット・注意点を分かりやすく解説します。

※本記事に掲載している利回りはすべて想定利回りです。利回りや元本は保証されておらず、元本割れとなる可能性があります。
※掲載しているファンド情報・各種数値は2026年8月5日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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目次

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)とは?

サービス名センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)
運営会社センス・トラスト株式会社
上場市場TOKYO PRO Market(証券コード490A)
サービス開始2026年7月7日
最低投資額ファンドにより異なる
(1号:1口10万円/2号:1口1万円・最低10口=10万円)
組合形態匿名組合型
センス・オーナーズのサービス概要

センス・オーナーズは、2026年7月にサービスを開始した不動産クラウドファンディングです。

運営するのは、TOKYO PRO Marketに上場するセンス・トラスト株式会社
不動産の開発や売買、再生事業などを手掛けています。

大阪本社のほか、東京や名古屋、福岡など全国7拠点で事業を展開。

不動産クラウドファンディングでは珍しく、上場企業として開示される決算情報などを確認できる点も特徴です。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミ

センス・オーナーズは2026年7月にサービス開始したばかりのため、実際に投資したユーザーによる口コミや評判はまだ多くありません。

一方で、SNS上ではサービス開始や案件内容について言及する投稿が見られます。

ここでは、X(旧Twitter)上で確認できる評判・口コミを紹介します。

良い評判・口コミ

センス・オーナーズの抽選に当選した投資家から喜びの声が投稿されていました。

先着募集は開始直後に満額成立となるケースも多いため、平日日中に時間を確保しづらい方にとって、先着式・抽選方式どちらのファンドでも応募できる点はセンス・オーナーズの魅力といえるでしょう。

もちろん、抽選のため必ず当選するわけではありませんが、先着順よりも参加しやすいと感じる投資家の声が見られました。

サービス開始時には、案件内容や想定利回りについて紹介する投稿もありました。

センス・オーナーズでは、1口10万円から投資できる点や、想定利回り10%という高水準の利回り設定が特徴です。

少額から不動産投資を始められる点や、比較的高いリターンを期待できる点について注目されています。

悪い評判・口コミ

一方で、抽選ファンドに応募したものの、落選したという口コミも見られました。

No.01 東京都中央区八丁堀PJは約1.6倍の応募倍率だったものの、当選には至らなかったようです。

抽選方式は先着順のようなクリック競争がない一方で、応募者が多い人気ファンドでは落選する可能性があります。

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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の運営会社は信頼できる?

不動産クラウドファンディングでは、運営会社の実績や経営状況も重要な判断材料です。

ここでは、会社概要や事業内容をもとに、信頼性を確認していきます。

センス・トラスト株式会社の会社概要
商号センス・トラスト株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区大深町5-54
グラングリーン大阪 南館 パークタワー9F
代表者代表取締役 今中康仁
設立2019年
上場市場TOKYO PRO Market(証券コード:490A)
売上高500.1億円(第7期・2026年3月期)
拠点大阪本社/東京/京都/神戸/横浜/名古屋/福岡(全国7拠点)
事業内容買取再生事業
収益不動産事業
ディベロップメント事業
宅地開発事業
不動産特定共同事業許可大阪府知事 第35号
宅地建物取引業国土交通大臣(2)第9857号
業務管理者久保 俊太郎
センス・トラスト株式会社の会社概要
売上高の急成長

センス・トラストは2019年設立の不動産会社です。
2026年3月期には売上高500.1億円を達成し、TOKYO PRO Marketにも上場しました。

設立から間もない企業ではありますが、短期間で事業規模を拡大している点は特徴の一つです。

上場企業ならではの情報開示体制

TOKYO PRO Marketの上場企業であるため、決算情報や適時開示などを確認できます。

未上場企業が運営するサービスと比べると、経営状況を把握しやすい点は安心材料の一つです。

ただし、上場していることと投資の安全性は別の話です。
元本や利回りが保証されるわけではありません。

本業(不動産買取再生)との強い連動

センス・トラストは、不動産の仕入れから企画、設計、施工、運営までを一貫して手掛けています

クラウドファンディングも本業で培ったネットワークやノウハウを生かした案件組成が期待されます。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)5つの特徴

センス・オーナーズには、他の不動産クラウドファンディングにはあまり見られない特徴があります。

ここでは、サービス内容や運営体制をもとに主な特徴を紹介します。

①TOKYO PRO Market上場企業が運営

センス・オーナーズは、TOKYO PRO Market上場のセンス・トラスト株式会社が運営しています。

上場企業として決算情報や適時開示などが公開されており、運営会社の情報を確認しやすい点が特徴です。

②本業の不動産事業を生かしたファンド組成

センス・トラストは、不動産の仕入れから企画、設計、施工、運営までを手掛ける総合不動産会社です。

センス・オーナーズでは、本業で培ったネットワークやノウハウを活用したファンドの組成を目指しています。

③全国7拠点で事業を展開

大阪本社のほか、東京、京都、神戸、横浜、名古屋、福岡に拠点を構えています。

公開中のファンドも東京や京都など複数エリアで組成されており、今後も幅広い地域での案件展開が期待されます。

④オーナー体験をコンセプトに掲げる

センス・オーナーズでは、投資家を「センスオーナー」と位置付け、「街をつくるオーナー体験」をコンセプトに掲げています。

利回りだけでなく、開発プロジェクトへの参加意識も重視したサービス設計となっています。

⑤ブランドアンバサダーを起用

ブランドアンバサダーには元プロ野球選手の糸井嘉男氏を起用しています。

球場広告や駅広告などのプロモーションも展開しており、サービスの認知拡大に取り組んでいます。

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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のファンド情報を紹介

現在、センス・オーナーズで公開されているファンド情報を紹介します。

【8月7日募集開始】3号ファンド:東京都港区西麻布PJ 

ファンド名No.03 東京都港区西麻布PJ 
想定利回り(年利)12.0%
運用期間1年1日
募集金額2億4,700万円
一口出資金額10万円
最低出資金額1口(10万円)
投資対象東京都港区西麻布のレジデンス開発プロジェクト
配当形式キャピタル型
組合型匿名組合
優先劣後比率95:5
募集方式抽選式
募集開期間2026年8月7日 12:00 〜 2026年8月18日 17:00

3号ファンドは、東京都港区西麻布で進められるレジデンス開発事業を投資対象としたファンドです。

想定利回りは年12.0%、運用期間は約1年と、高い収益性が期待できる内容となっています。

税引前の分配金の目安は、10万円の出資で約12,000円、100万円の出資で約120,000円です。

対象となる土地はすべて取得に向けた売買契約が締結されており、取得予定額約20.5億円に対して、不動産鑑定士による概算評価では約24億円の評価額が示されています。

なお、この評価額は概算のため、本鑑定の結果によって変動する可能性があります。

また、3号ファンドではキャンペーンも実施しています。

特典を受けられる可能性があるため、投資を検討している方は募集開始までに会員登録を済ませておくと安心です。

【※募集終了】第1号ファンド「東京都中央区八丁堀PJ」

ファンド名No.01 東京都中央区八丁堀PJ
想定利回り(年利)12.0%
運用期間318日
募集金額2億円
一口出資金額10万円
最低出資金額1口(10万円)
投資対象東京都中央区八丁堀のホテル開発案件
配当形式キャピタル型
組合型匿名組合
優先劣後比率100 : 0
募集方式抽選式
募集開期間2026年7月7日 16:00 〜 2026年7月31日 23:59

第1号ファンドは、東京都中央区八丁堀でホテル開発を行うプロジェクトです。

既存建物を取得・再生し、新たなホテルとして活用する計画で、センス・トラストの不動産開発ノウハウを生かした案件となっています。

【※募集終了】第2号ファンド「京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)」

ファンド名No.02 京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)
想定利回り(年利)16.0%
運用期間4ヶ月
募集金額2億3,000万円
一口出資金額1万円
最低出資金額10口(10万円)
配当形式キャピタル型
優先劣後比率95:5
募集方式先着順
募集期間2026年7月23日 12:00 〜 2026年8月10日 23:59

第2号ファンドは、京都市下京区の四条烏丸エリアを対象としたホテル開発プロジェクトです。

想定利回りは年16.0%、運用期間は4ヶ月と高利回り・短期運用のファンドとして注目を集め、募集開始から30分足らずで応募率100%を突破しました。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のキャンペーン情報

2026年8月時点では、キャンペーンが実施されています。

ここでは、現在開催中のキャンペーン内容を紹介します。

このキャンペーンは、「KUDOCHI sauna」のプライベートサウナギフト券がもらえるというものです。

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キャンペーン名プロジェクト責任者が選ぶ!感動体験プレゼント第3弾
賞品「KUDOCHI sauna」のプライベートサウナギフト券
当選者数抽選で10名様
抽選締切2026年8月18日
対象条件応募締切時点で18歳以上であること
第3号ファンド(西麻布PJ)の入金期限(2026年9月18日22:00)までに入金が完了していること

抽選制のため、応募した方全員が賞品を受け取れるわけではありません。

参加条件や応募期間は変更される可能性もあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のメリット

センス・オーナーズには、上場企業ならではの運営体制や高利回りファンドなど、投資家にとって注目したいポイントがあります。

ここでは、主なメリットを紹介します。

情報開示・情報発信に積極的

センス・オーナーズを運営するセンス・トラストは、TOKYO PRO Marketに上場しています。

決算情報や適時開示などを公開しているため、運営会社の経営状況や事業内容を確認しやすい点が特徴です。

また、各ファンドでは案件責任者を公開しているほか、ブランドアンバサダーに元プロ野球選手の糸井嘉男氏を起用

球場広告や駅広告などを通じてサービスの認知拡大にも取り組んでおり、情報発信にも力を入れています。

業界トップクラスの想定利回り

センス・オーナーズでは、1号ファンドが想定利回り12.0%、2号ファンドが想定利回り16.0%で募集されています。

また、3号ファンドも想定利回り12.0%で募集予定です。

不動産クラウドファンディングの中でも高い利回り水準となっており、高いリターンを目指したい方にとって魅力的なサービスといえるでしょう。

ただし、想定利回りは将来の運用成果を保証するものではありません。

利回りだけで判断せず、ファンドごとのリスクや運用条件もあわせて確認することが大切です。

運営会社が厳選した案件に投資できる

センス・オーナーズで募集されるファンドは、運営会社であるセンス・トラストが企画・組成した案件です。

同社は不動産の買取再生や開発事業を本業としており、これまで培ったノウハウやネットワークを生かした案件を取り扱っています。

投資家自身が物件を選定する必要がなく、不動産会社が厳選した案件へ投資できる点もメリットといえるでしょう。

ホテル開発案件に投資できる

センス・オーナーズでは、東京都中央区・八丁堀や京都市下京区・四条烏丸など、都市部のホテル開発プロジェクトを中心にファンドを組成しています。

都市部のホテル開発を通じて、街づくりにつながるプロジェクトへ投資できる点も特徴です。

利回りだけでなく、地域の価値向上に貢献する不動産開発へ参加できることも、センス・オーナーズならではの魅力といえるでしょう。

継続的なファンド組成を予定

センス・オーナーズでは、初年度に約20件のファンド組成を予定しています。

新しいサービスでは案件数が限られるケースもありますが、継続的にファンドが組成されれば、投資機会の増加も期待できます。

今後の案件ラインアップにも注目したいところです。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のデメリット

センス・オーナーズには魅力がある一方で、投資前に理解しておきたい注意点もあります。

ここでは、事前に確認しておきたいポイントを紹介します。

優先劣後比率はファンドごとに異なる

センス・オーナーズでは、ファンドごとに優先劣後比率が異なります。

1号ファンドは100:0、2号ファンドと3号ファンドは95:5と、運営会社による劣後出資が設定されています。

優先劣後比率が高いほど、一定の範囲で投資家の元本が保護されやすくなります。

ただし、元本や利回りが保証されるわけではないため、投資前には各ファンドの条件を確認することが大切です。

運用実績はこれから

センス・オーナーズは2026年7月にサービスを開始したため、現時点では運用や償還の実績がありません

過去の運用成績や償還実績を参考にできないため、運営会社の実績やファンド内容を確認したうえで判断する必要があります。

今後、運用実績が積み重なることで、より判断しやすくなるでしょう。

キャピタル型ならではのリスク

センス・オーナーズのファンドは、物件の売却益を原資とするキャピタルゲイン型です。

売却価格や売却時期によって運用成果が左右されるため、市況の変化や売却の遅れが利回りに影響する可能性があります。

安定した賃料収入を中心とするインカムゲイン型とはリスクの性質が異なる点も理解しておきましょう。

最低投資額は10万円から

1号ファンドは1口10万円、2号ファンドは1口1万円ですが、最低10口から申し込めるため、実際の最低投資額はいずれも10万円です。

1万円から投資できる不動産クラウドファンディングもあることを考えると、初心者にとってはややハードルが高いと感じるかもしれません。

まずは少額から投資したい人は、最低投資額も比較しながらサービスを選ぶとよいでしょう。

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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)がおすすめな人

センス・オーナーズは以下のような人におすすめです。

  • 運営会社の実績や情報開示を重視して投資先を選びたい方
  • リスクを理解したうえで、高いリターンを目指したい方
  • 運営会社が選定した案件に投資したい方
  • 劣後出資の割合も確認したうえで投資判断できる方

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)がおすすめできない人

センス・オーナーズは以下のような人はあまり向かないかもしれません。

  • 元本割れリスクをできるだけ避けたい方
  • 優先劣後比率の高いファンドを重視している方
  • 運用実績が豊富なサービスを選びたい方
  • 1万円以下の少額から投資を始めたい方

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【比較】他社サービスとの違いは?

センス・オーナーズは、都心部の不動産を中心に取り扱う不動産クラウドファンディングサービスです。

不動産クラウドファンディングは、サービスごとに想定利回りや運用期間、投資対象、不動産会社の信頼性などが異なります。

そのため、利回りを重視するのか、安全性や運営実績を重視するのかによって、自分に合ったサービスを選ぶことが大切です。

下記では、センス・オーナーズと人気の不動産クラウドファンディングを比較してみました。

スクロールできます
センス・オーナーズTORCHESCREAL
最低投資額10万円1万円1万円
想定利回り12~16%8〜18%前後3〜10%前後
運用期間4〜11ヶ月3〜10ヶ月12〜36ヶ月
上場の有無TOKYO PRO Market上場非上場東証グロース上場
主な投資対象都市部のレジデンス
収益不動産
都市部のレジデンス
開発用地
再生案件
マンション
ホテル
保育園
物流施設など
特徴情報開示が充実した
高利回りのキャピタル型案件
短期・高利回り案件が豊富業界トップクラスの実績と案件数
途中解約原則不可原則不可原則不可
公式サイト公式サイト公式サイト
※想定利回り・運用期間は募集案件の傾向をもとにした目安です。
案件ごとに条件は異なります。

センス・オーナーズは、投資対象となる不動産や事業計画、売却方針などの情報を積極的に開示していることが特徴です。

また、売却益を主な収益源とするキャピタル型案件が中心で、比較的高い利回りを狙えます。

さらに、運営会社はTOKYO PRO Marketに上場しており、情報開示の透明性を重視したい方にも向いています。

一方、TORCHESは、高利回りのキャピタル型案件を数多く取り扱っていることが特徴です。

運用期間は3〜10ヶ月程度と短めの案件が多く、短期間で資金を回しながら高いリターンを狙いたい方に向いています。

ただし、高利回り案件は売却価格や事業計画の影響を受けやすいため、投資対象や収益の仕組みを確認してから投資することが大切です。

CREALは、東証グロース上場企業が運営する業界トップクラスの実績を持つサービスです。

マンションやホテル、保育園、物流施設など幅広い不動産へ投資でき、豊富なファンドの中から投資先を選べます。

想定利回りは比較的控えめですが、運営実績や安定性を重視したい方に向いています。

サービスごとに向いている人をまとめると、以下のとおりです。

  • 詳しい物件情報を確認しながら、高利回りのキャピタル型案件へ投資したい方
    センス・オーナーズ
  • 短期間で、より高い想定利回りを狙いたい方
    TORCHES
  • 上場企業の運営実績や投資対象の豊富さを重視したい方
    CREAL

センス・オーナーズは、高利回りのキャピタル型案件へ投資しながら、情報開示の充実したファンドを選びたい方に向いている不動産クラウドファンディングといえるでしょう。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の登録・出資の流れ

センス・オーナーズで投資する手順を紹介します。

  1. 公式サイトでメールアドレスとパスワードを入力して仮登録
  2. メール認証
  3. 本人確認手続き(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  4. 投資家登録完了
  5. プロジェクト一覧から投資したいファンドを選択
  6. 契約成立前書面・電子取引に係る重要事項等説明書を確認
  7. 応募口数を選択して応募
  8. 先着順の場合は応募完了、抽選の場合は募集期間終了後に抽選
  9. 当選または先着で権利獲得後、指定口座へ入金

登録は無料で、すべてオンラインで完結します。

2号ファンドは募集開始から30分足らずで応募率100%を突破し、キャンセル待ちの受付も終了しました。

現在は抽選式の3号ファンドが8月7日から募集開始しました。

投資を検討している方は早めに会員登録と本人確認を済ませておくとスムーズに申し込めます。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のよくある質問

センス・オーナーズに関するよくある質問を紹介します。

センス・オーナーズは怪しいサービスではない?

センス・オーナーズは、TOKYO PRO Market上場のセンス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

上場企業として決算情報や適時開示などが公開されており、運営会社の情報を確認しながら投資判断できる点が特徴です。

最低いくらから投資できる?

ファンドによって異なりますが、1号・2号ファンドはいずれも最低10万円から投資できます。

少額投資向けのサービスと比べると投資額はやや高めですが、その分まとまった金額で運用したい方に向いています。

優先劣後比率100:0ってどういう意味?

現在公開されているファンドでは、1号ファンドが優先劣後比率100:0、2号ファンドが95:5を採用しています。

2号・3号ファンドでは運営会社による5%の劣後出資が設定されており、優先劣後比率の面では1号ファンドより投資家保護に配慮した設計となっています。

ただし、優先劣後比率だけでリスクが決まるわけではありません。

投資前には、利回りや運用期間、投資対象など各ファンドの条件もあわせて確認しましょう。

2号ファンドはまだ応募できますか?

2号ファンドは募集開始から30分足らずで応募率100%を突破し、キャンセル待ちの受付も終了したため、現在は応募できません。

現在は抽選式の3号ファンドが8月7日から募集開始されています。

上場企業運営だと元本は保証されるの?

上場企業が運営していても元本は保証されません。

想定利回りも保証されるものではないため、投資を検討する際はファンドごとのリスクを確認することが大切です。

今後どんな案件が出てくる予定?

センス・オーナーズでは、初年度に約20件のファンド組成を予定しています。

ホテル開発や不動産再生を中心に、全国の拠点を生かした案件が展開される予定です。

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まとめ

本記事では、センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミをはじめ、運営会社の情報やファンド内容、メリット・デメリットなどを紹介しました。

センス・オーナーズは、TOKYO PRO Market上場企業が運営する不動産クラウドファンディングです。

情報開示に積極的な運営体制や、想定利回り12.0%の高利回りファンド、ホテル開発プロジェクトへ投資できる点などが魅力といえます。

一方で、サービス開始から日が浅く運用実績が少ない点には注意が必要です。

現在は抽選式の3号ファンドが8月7日から募集開始しています。

2号ファンドは募集開始から30分足らずで応募率100%を突破する人気となったため、興味がある方は次回募集に備えて早めに会員登録を済ませておくとよいでしょう。

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