匿名組合型の投資である不動産クラウドファンディングの人気が高まり続けています。
1口10万円といった少額から不動産投資ができるメリットが大きく、業界全体でも損失が出ていない高い安全性も魅力的な投資です。
筆者はすでに2年以上前からいくつもの不動産クラウドファンディングサービスやファンドに投資をしてきましたが、一度も損をしていません。
その中でも今回紹介するのがTECROWDです。
業界トップレベルでの高い利回りや、モンゴルやカザフスタンといった海外投資ができる特徴がありますよね。
2022年6月30日から募集されるファンドを具体的に分析します。
ぜひ参考にしてみてください。
TECROWD(テクラウド)から「TECROWD31号ファンド KHAN VILLA」が募集
TECROWDから新しいファンドが募集されます。
先ずはファンドの内容を見ていきましょう。
募集額
279,000,000 円
予定利回り
11.00 %
運用期間
6ヶ月
立地
カザフスタンの旧首都アルマティ市の郊外にある高級住宅地
応募期間
2022/06/30〜2022/07/20
優先劣後有無
優先劣後有り
「TECROWD31号ファンド KHAN VILLA」は安全?筆者がファンドを分析
予定利回り11%と、利回りが高いTECROWDの中でもトップクラスのファンドが組成されましたよね。
もちろんリターンは重要ですが、安全性も必ずチェックする必要があります。
ここでは筆者がファンド内容を分析していきます。
カザフスタンの高級住宅地における大規模住宅プロジェクト
今回のファンドはカザフスタンのアルマティになります。
TECROWDはモンゴルのファンドが有名でしたが最近はカザフスタンのファンドも組成されていますよね。
全20,800㎡の土地を開発して、合計70棟、延床面積16,800㎡の住宅を建設するといった大規模プロジェクトに投資ができるファンドです。
日本の一般投資家がこのような投資をできる機会はまずありませんから、間違いなくユニークだと言えます。
旧首都アルマティ市の好立地
日本の投資家として気になるのは、カザフスタンは詳しくないし本当に安全なのか、元本割れのリスクはないのかですよね。
もちろん元本保証ではないのでリスクがゼロではありません。
しかし本プロジェクトは旧首都アルマティ市の好立地で、アルマティ市の主要道路付近に位置し、アルマティ市の代表的なホテルの近くにあるとしています。
市内中心部への主要な交通機関であるバスターミナルへのアクセスもよいとしており、立地的にも問題ないと考えられます。
短期運用型ファンドで安全性が高い
本ファンドは大規模開発プロジェクトですが、プロジェクトの完了まで何年も投資するわけではありません。
やはり投資期間が長くなるほどリスクは増すため心配になりますよね。
土地造成工事完了までの半年間のファンドですので、安全性はかなり高いと考えます。
すでに開発許可を取得済である開発用地を取得して、建物の建築確認の取得、また土地の造成のための必要資金に使うためのファンドとしています。
土地造成後に現地のグループ会社に売却して、配当・元本償還を行うスキームとなっています。
モンゴルでも同様ですが、TECROWDの強みは海外にグループ会社を持っている点ですよね。
売却予定がグループ会社という点は大きな安心材料になります。
さらには優先劣後方式も採用しているため、安全性はかなり高いと考えて筆者も同ファンドに出資予定です。
<関連記事>TECROWDの評判・口コミは?投資歴10年の筆者目線でメリット・デメリットをわかりやすく解説
まとめ
筆者は「TECROWD31号ファンド KHAN VILLA」に1口10万円を投資予定です。
カザフスタンのアルマティという好立地に加えて、利回り11%はかなり魅力的です。
大規模プロジェクトの最初のフェーズに半年間のみ出資する点も安心材料ですよね。
ぜひ参考にしてみてください。
不動産クラウドファンディングの「CREAL」が注目を集めています。
特徴は以下のとおりです。
- 運営会社は東証グロース市場上場企業
- 募集件数は130件超え、調達額は約700億円の実績
- 優先劣後、マスターリースでリスクを軽減
そんなCREALが、最大5万円分のAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンを実施中です。





新規投資家登録をすることで、Amazonギフト券が2,000円分、会員登録から60日以内の初回投資額に応じてAmazonギフト券48,000円分がもらえます。
このキャンペーンは公式サイトからでは対象外のため、当サイトのリンク経由で登録してくださいね。
会員登録には時間がかかるケースもあるため、早めに済ませておくと安心です。





投資家歴10年の個人投資家。慶應義塾大学在学中から世界中の株式投資、債券、コモディティまで運用中。
他にもマンション投資、ソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングにも投資中。
本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。