TORCHES(トーチーズ)の評判は怪しい?利回り10%超の理由と実体験から見えたデメリットを徹底解説

「TORCHESの利回りが高すぎて怪しい・・・」

「新しいサービスだけど元本割れのリスクは?」

本記事では、上記の悩みを解決するべく、TORCHESに関する詳細な情報や運営会社エムトラストの財務状況、過去100件超の運用実績をプロ目線で分析します。

また、なぜ高い利回りを維持できるのか、その「裏側」も徹底調査しました。

結論、TORCHESは、「高リターン×高信頼性」を両立した2026年最注目のサービスです。

3月1日までのAmazonギフトキャンペーンも活用しつつ、現在募集されているファンドへの投資もぜひ検討してみましょう。

目次

TORCHES(トーチーズ)とは?基本情報と特徴を整理

TORCHESは、個人投資家が都心の一等地にある不動産へ少額から参加できる、資産運用プラットフォームです。

単なる新しい投資サービスではなく、不動産開発の最前線で実績を積み上げてきたプロ集団が運営の指揮を執っている点に、他社にはない大きな特徴があります。

運営会社TORCHES株式会社と親会社「エムトラスト」の信頼性

TORCHESを運営するTORCHES株式会社の背後には、不動産業界において、都心の不動産開発をリードする『株式会社エムトラスト』が控えています。

  • 強固な財務基盤:
    年商535億円、営業利益22億円(2025年度実績)という資本力。
  • 確かなプロ選定:
    東京23区に特化した仕入れ力を持ち、10年以上の社歴を誇ります。
  • ヤマワケでの実績:
    実は、あの有名サービス「ヤマワケエステート」に案件を供給していたのがエムトラスト。
    不動産クラファンの実務ノウハウが蓄積されています。

上記のことから、新サービスとはいえ実績を積んだうえのサービス開始なことが伺えます。

TORCHESの仕組み(不動産クラウドファンディング)

引用:不動産クラウドファンディングサービス「TORCHES」公式

TORCHESは、複数の投資家から集めた資金で優良な不動産を運用し、そこから得られた収益を分配する「不動産特定共同事業」に基づいたサービスです。

本来は多額の資金が必要な都心の不動産を小口化することで、1口1万円からスマホ一つで手軽に投資に参加できるのが大きな特徴です。

物件の管理や運用、最終的な売却といった実務はすべてプロが代行するため、投資家に手間は一切かかりません。

不動産という実物資産から生まれる利益を原資としながら、専門家のノウハウを活かして着実に資産形成を目指せる、合理的な仕組みとなっています。

【随時更新】TORCHES(トーチーズ)注目ファンド募集情報

2026年2月現在、TORCHESで注目のファンドは以下の通りです。

注目ファンド:No.17 新宿区中落合1丁目プロジェクト

現在、もっとも注目すべきは、都心の一等地を対象とした第17号ファンドです。

  • 予定利回り:16.0%
  • 運用期間: 約5ヶ月
  • 最小投資額: 10万円〜
  • 募集方式: 先着方式

好立地×利回り16%×短期運用」のファンドで、不動産クラウドファンディング初心者の方でも始めやすいです。

過去の運用実績:利回り「上振れ」事例

TORCHESでは物件の早期売却によって運用期間が短縮され、結果として年換算の「利回りが上振れる」ことがあります。

第3号ファンドでは当初予定の年利10.1%に対し、最終実績は15.0%まで上昇しました。

運用期間が短くなるため、受取配当金の総額自体は当初の予定を下回りますが、その分だけ早く元本を回収し、次の投資へ再投資できるメリットがあります。

利益の絶対額よりも「資金の回転率」を重視する投資家にとって、このスピード感のある出口戦略は合理的な実績と言えます。

【3/1終了】TORCHESで現在行われているキャンペーン情報

2026年2月時点では、Amazonギフト券付与のキャンペーンが実施されています。

投資実行でAmazonギフト券付与キャンペーン

トーチーズは3月1日まで出資キャンペーンを実施しています

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン投資応援 年末年始キャンペーン
期間2025年12月10日〜2026年3月1日
内容期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント
対象案件第5号ファンド「新宿区若葉1丁目ファンド」以降のファンド
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

出資完了が対象となる点に注意が必要です。

実質的な配当還元率が高くなる貴重なキャンペーンのため、この機会に投資実行までおこないましょう。

1万円投資なら「実質利回り」は年率60%超え!?

例えば、1万円を今回の17号ファンド(利回り16%・5ヶ月)に投資したと仮定しましょう。

本来の利益は約666円ですが、そこにアマギフ2,000円が加わるため、合計2,666円の利益となります。

これは1万円の投資に対して5ヶ月で26.6%の収益(年利換算で約64%)という高還元率です。

このキャンペーンは3月1日で終了するため、迷っている方はこの機会に登録してみてください。

TORCHES(トーチーズ)の評判・口コミを徹底調査

実際投資をしているユーザーからの評判や口コミはどのようなものでしょうか。

以下に実際の声をまとめてみました。

TORCHES(トーチーズ)に関するポジティブな評判・口コミ

TORCHES(トーチーズ)に関するネガティブな評判・口コミ

TORCHES良い評判・口コミの総評

TORCHESの口コミを分析すると、親会社であるエムトラストが持つ不動産開発のノウハウに対し、物件クオリティの面で強い期待を寄せる投資家が目立ちます。

事実、サービス開始から間もない時期でありながら、既に7件もの早期償還が予定されている点は特筆すべきでしょう。

SNS等では予定より早く元本が回収できたことへの安堵の声や、キャンペーン特典のAmazonギフト券を無事に受け取ったという報告が相次いでいます。

背景には、エムトラスト社が他社サイトへの案件提供を含め、これまで100件を超えるファンドを「遅延ゼロ」で完遂してきた実績があります。

TORCHES悪い評判・口コミの総評

利回りの高さに注目が集まる一方で、TORCHESのコスト体系には厳しい目が向けられている側面もあります。

特に、募集金額の10%相当が手数料として計上されるファンドの存在は、投資家の間で「実質的な元本保護が薄れているのではないか」という議論を呼んでいます。

確かに、プラットフォーム運営には相応の経費が必要であり、現在までに7件の早期償還を予定しているというスピード感ある実績が、そのコストに見合うパフォーマンスであるという捉え方も可能です。

しかし、リスクバッファとなる劣後出資の意味合いを重んじる層にとっては、このコスト設定がネガティブに映るのも否定できません。

高リターンの恩恵を享受する前提として、こうした運営側のスタンスや手数料の仕組みを正しく把握しておくことは、後々のトラブルを避けるための必須知識と言えるでしょう。

【プロが分析】TORCHES(トーチーズ)のメリット5選

筆者が考えうるTORCHESのメリットは以下の5つです。

1. 平均利回り10%超!他社と比較しても高い収益性

親会社のエムトラストグループが用地の仕入れから企画、開発、そして売却までの全工程を一貫して自社で完結させる『直販・内製化モデル』にあります。

一般的に他社プラットフォームを利用する場合は多額の手数料(中間マージン)が発生しますが、TORCHESは自社運営によりこの外部コストを完全に排除しているのです。

垂直統合型のビジネスモデルによって浮いたコストを、すべて投資家への還元に充てられる独自の収益構造を構築しています。

この中抜きのない仕組みこそが、都心の一等地を対象としながらも、極めて優れた収益性を投資家に提供し続けられる最大の裏付けとなっています。

2. 親会社による100件以上の運用実績(遅延・元本割れゼロ)

不動産クラウドファンディングの信頼性は、過去の償還実績に凝縮されます。

親会社のエムトラスト社は、ヤマワケエステートでの案件供給を含め既に100件以上のファンドを完了させています。

その全てにおいて支払遅延や元本割れは一度も発生していません。

この実績を支えるのは、東京23区の駅近物件という資産価値の落ちにくいエリアへの厳選投資と、自社グループによる確実な出口戦略(売却)です。

TORCHESは新興サービスながら、実務においては既に100回以上の償還体制が組まれており、投資家にとって一つの安心材料となっています。

3. 東京23区の「勝てる物件」に厳選投資

TORCHESは、将来的な資産価値の維持・向上が見込める東京23区のプライムエリアを主戦場としています。

エムトラスト社が持つ独自のルートで仕入れた、流動性が高い物件のみを厳選しています。

投資家への償還を確実にするため、需要が旺盛で売却の確実性が高い物件だけをファンド化しているのが強みです。

4. 優先劣後方式による投資家保護の仕組み

「優先劣後方式」は、予期せぬ市場変動から投資家の資産を守るためのリスク軽減策です。

万が一、対象不動産の売却価格が想定を下回った場合でも、運営会社が拠出した「劣後出資分」が先に損失を補填する仕組みになっています。

エムトラスト側が数%〜10%程度のクッション(損失の防波堤)を自ら引き受けることで、多少の価格下落が生じても投資家の元本は毀損されにくい設計を維持しています。

5. 短期間運用による資金効率の最大化

TORCHESの案件は3ヶ月から半年程度の短期運用が中心であり、資金の流動性を高く保てる点が大きな魅力です。(2026年2月時点)

短期間で元本と分配金が償還されるため、得られた利益を次の案件へ即座に再投資する「複利運用」を行いやすく、投資効率を飛躍的に高めることが可能です。

運用期間を絞ることで、長期的な市場環境の変化や金利変動の影響を最小限に留められるのも、投資家にとって合理的なメリットと言えます。

一方で、安定した収益確保を目的とした1年以上の運用案件もラインナップされており、自身のポートフォリオに合わせて「短期での回転」と「中長期の安定保有」を使い分ける戦略が可能です。

知っておくべきTORCHES(トーチーズ)のデメリットとリスク

一方でデメリットやリスクもあります。

筆者が考えるTORCHESのデメリットやリスクは以下の通りです。

1. サービス自体の運用歴がまだ浅い

TORCHESは2025年11月にスタートしたばかりの新興サービスであり、プラットフォームとしての長期的な運用実績が乏しい点は事実です。

運営側の実力とは別に、景気変動を含む長期的なサイクルにおいてどのようなパフォーマンスを発揮するかという、蓄積されたデータによる検証はこれからの課題と言えるでしょう。

しかし、親会社がエムトラスト社であり、同社が培ってきた盤石な運営体制やコンプライアンス意識がそのまま本サービスに引き継がれています。

サービス開始直後から複数の早期償還を滞りなく実現している実務能力を鑑みれば、プラットフォームの若さは過度な懸念材料ではありません。

しかし、実績の積み上げを重視する投資家にとっては、今後の動向を慎重に注視すべきポイントとなります。

2. 途中解約ができず、資金がロックされる

TORCHESに限らず、不動産クラウドファンディングでは運用期間中の途中解約は原則として認められません。

これは投資対象が「物理的な不動産」であり、特定の償還スケジュールに基づいて売却活動が行われるため、急な解約に対応できる即時的な流動性が確保されていないことが理由です。

特にTORCHESの案件は数ヶ月単位の短期運用が主軸ですが、その期間中は資金が完全に拘束されます。

万が一、予期せぬ出費が発生しても運用中の元本を充てることはできないため、家計に影響を及ぼさない「余剰資金」での投資が鉄則となります。

短期的な運用プランだからと過信せず、自身のポートフォリオにおける現預金比率と、この「流動性リスク」を十分に照らし合わせた上で、投資枠を決定する冷静な判断が求められます。

3. 運用手数料が高い

TORCHESのコスト構造において注視すべきは、一部の案件で「優先出資額の10%」に相当するような、比較的高額な管理手数料が設定されている点です。

運営側の取り分が厚い設計であることは否定できず、このコスト設定は投資家間で慎重な議論の対象となっています。

もっとも、投資家に提示される予定分配率は、通常これらの手数料を差し引いた「ネット(実質)」の数字であるため、手元に残る収益性そのものが損なわれているわけではありません。

しかし、注意が必要なのはリスク耐性への影響です。手数料設定が厚い分、物件の売却益が予想を下回った際、本来の防波堤である「劣後出資分」のクッション機能が実質的に相殺されてしまう懸念があります。

契約前書面を通じて、手数料の多寡が「優先劣後方式」の実効性にどう影響しているかまでを冷静に見極める、一段深い分析力が求められます。

4. 元本保証ではない(投資共通のリスク)

不動産クラウドファンディングは預金とは異なり、対象物件の売却価格が投資元本を下回る「元本割れ」のリスクを常に内包しています。

TORCHESでは、都心23区の安定した資産価値を背景にファンド組成が行われています。

しかし、金利上昇や経済情勢の急変といったマクロ経済的な要因による不動産価格の暴落リスクは、どの案件においても完全に排除できるものではありません。

特に注意すべきは、案件によって「劣後出資比率」が数%台に設定されているケースです。

運営側が損失を負担するバッファ(防波堤)が薄い場合、物件価格のわずかな下落が直接投資家の元本毀損につながるリスクがあります。

前述の手数料構造と合わせ、運営側が引き受けるリスクの厚みが、その時々の市場環境に対して十分な安全域(セーフティ・マージン)を確保できているかを、投資家自身が契約前書面を通じて厳しく精査する必要があります。

【簡単5分】TORCHESの口座開設・登録手順

スマホ一つで開設できるTORCHESは、どのような手順で登録していくのでしょうか。

詳細を解説します。

STEP1. アカウントの開設(メールアドレスの登録)

運用の第一歩は、公式サイトの専用フォームからアカウントを作成することです。

メールアドレスと任意のパスワードを入力すると、登録したアドレス宛にシステムから自動で確認メールが送信されます。

そのメール内に記載されている認証用リンクをクリックし、まずはマイページへのアクセス権を有効化させます。

STEP2. 投資家審査と本人確認手続き

続いて、実際の出資に必要な投資家登録のフェーズへ進みます。

近年主流となっている「eKYC(オンライン本人確認)」が採用されており、手持ちのスマートフォンで運転免許証やマイナンバーカードといった公的書類を撮影・送付するだけで手続きが完結します。

併せて、これまでの投資経験や資産状況、職業といったプロフィール情報を入力し、運営側による適合性審査を受けまましょう。

この審査が完了することで、初めて募集ファンドへの応募資格が得られます。

STEP3. 掲載ファンドの精査と選択

投資家としての本登録が完了した後は、公開されている案件一覧の中から自身のポートフォリオに合う物件を吟味します。

各案件の詳細ページでは、想定される分配率や運用スパン、募集が先着か抽選かといった形式に加え、優先劣後の比率や対象不動産の立地条件などが精緻に示されています。

単一の指標にとらわれず、プロジェクトの背景やエリアの需給動向まで含めて多角的に分析することが、安定した成果を得るためのポイントです。

STEP4. 出資の申し込みと資金の払い込み

投資の意思が固まったら、システム上で希望する出資口数を入力して申し込みを行います。

先着方式であれば枠の確保、抽選方式であれば当選確定後に、指定された振込先口座へ運用資金を送金します。

銀行窓口やネットバンキングを通じて入金を行い、運営側で着金が確認された時点で、正式な出資者としての権利が確定するのです。

STEP5. 運用状況のモニタリングと元利金の還付

プロジェクトの運用が開始された後は、定期的に発行される運用レポートを通じて物件の状態や売却活動の進捗をモニターします。

運用の状況はマイページからいつでも確認可能です。

期間が満了すると、あらかじめ定められたスケジュールに従って分配金が支払われ、同時に投資元本も払い戻されます。

これらの一連のサイクルを把握し、還付された資金を次の投資へどう振り向けるか、再投資の計画を立てることで効率的な資産形成が可能となります。

【余談】TORCHESで審査落ちしやすいポイントと対策

以下の不備があると審査に時間がかかり、優良案件を逃します。

  • 住所表記の不一致:
    「1-2-3」と「1丁目2番3号」の不一致。本人確認書類と一字一句同じに入力してください。
  • 書類間違い:
    クレジットカードの写真を送るミスが多発しています。
    必ず指定の口座情報のわかる写真を提出しましょう。
  • 口座情報の欠落:
    銀行名・名義・口座番号が1枚に収まっていない写真はNGです。

登録する際は、上記の内容に注意しながら進めましょう。

せっかく投資をしようと思っていても、審査に時間がかかると投資タイミングを逃してしまいます。

TORCHESのよくある質問(FAQ)

TORCHESへの参加を検討する際に、多くの方が抱きやすい疑問をQ&A形式で整理しました。

公式サイトの公表情報と、不動産クラウドファンディングの一般的な仕組みを照らし合わせ、実務に即した内容で分かりやすく回答します。

Q:元本割れしたことはありますか?

TORCHESおよび親会社エムトラストの実績において、現在まで元本割れは1件もありません。

ただし、TORCHESとしての実績はまだ少ないため注意が必要です。

Q:入出金の手数料はいくらですか?

入金時の振込手数料は投資家負担です。

出金時の手数料については各ファンドの詳細をご確認ください。

Q. 最低いくらから投資できますか?

ファンドごとに異なりますが、最低1口1万円程度から投資できる設計です。

複数口を購入すれば投資額を増やせますが、最初は少額からスタートし、サービスの使い勝手や運用レポートの質を確認しながらステップアップしていく方法がおすすめです。

Q. 配当や償還はいつ受け取れますか?

分配金の支払時期や元本の戻り方は、各プロジェクトの契約条件によって個別に決定されます。

TORCHESでは数ヶ月単位の短期運用が多いため、運用終了時に元本と利益を一括で受け取るケースが主流ですが、案件によっては四半期や半年ごとに分配が行われることもあります。

自身のキャッシュフローに支障が出ないよう、出資前には必ず募集ページ内の「運用スケジュール」を精査し、償還予定日が自身の資金計画と合致しているかを見極めることが重要です。

まとめ

エムトラストという巨大なバックボーンがあるため、TORCHESは新興サービスながら信頼性は一定高いと言えます。

利回り10%超に加えて2,000円のアマギフまで狙えるキャンペーンはかなりお得といえそうです。

興味を持たれた方は、このタイミングで登録を済ませておくことをおすすめします。

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