「CREALの名前をよく聞くから投資しようか検討しているけど、実際どうなんだろう?」
「実際にCREALに投資をした人の口コミなどを聞いてから、登録するか判断したい。」
上記のような疑問を持っている人に向けて、CREALに投資してきた筆者が解説していきます。
利用者の評判や実際に投資してみて感じているメリットなどを紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

明治大学在学時在学時からアルバイトで不動産の賃貸店舗の営業責任者を務め、大学卒業後は財閥系のデベロッパーに就職し、同時にアパート・戸建・駐車場の実家の大家業を引き継ぐ。大家歴は30年。財閥系の不動産仲介会社、戸建のフランチャイズの経営企画、不動産投資会社のマーケティングを担当する。宅地建物取引士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士/小規模不動産特定共同事業の業務管理者。
年商535億円の親会社エムトラストが運営し、平均利回りが10%を超えている不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」が話題を呼んでいます。
そんなトーチーズですが、3月1日まで限定の出資キャンペーンを実施しています



キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 投資応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年12月10日〜2026年3月1日 |
| 内容 | 対象期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可 |
出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。
2月13日から募集される「目黒区鷹番3丁目ファンド」は、1万円から出資ができるので、少額からキャンペーンにトライしたい方は、この機会に登録を済ませておくことをおすすめします。
CREAL(クリアル)がやばいと言われる理由を徹底解説!
CREALで検索すると「やばい」と出てきて不安になる方もいらっしゃいますよね。
ここではCREALが「やばい」と言われる理由について解説していきます。
CREALがやばいと言われる理由1.利回りに加えてキャッシュバックがある
クリアルから+2%キャッシュバックの案内メールが来ました。現時点で募集率77%。なんかT社みなたいなことしてて心配になるんですけど😅#不動産クラウドファンディング
— 非合法魔法中年T (@tad0907) February 22, 2024
募集中の案件に対してキャッシュバックのお知らせが来たようです。
実際、多くの不動産クラウドファンディングサービスでは募集の集まりが悪い時にキャシュバックキャンペーンを実施したり、利回りを上げたり、ということが起きています。
募集が集まらないのも、それに対してキャンペーンを付けるのも不安、という方もいると思います。
しかし、これまでにそういったキャンペーンを行なって元本割れが起きたケースは0です。
またCREALに関しては募集金額がかなり大きく、すぐには完売にならなかったようです。
CREALがやばいと言われる理由2.早期償還が多い
CREAL premier 神楽坂が早期償還予定とのことです(来年1月→7月末)。クリアルは早期償還でもアップサイドが無いから特段嬉しくないんですよね😇
— 非合法魔法中年T (@tad0907) June 6, 2025
CREALが「やばい」と言われる理由に「早期償還が多い」ということが挙げられます。
早期償還とは想定よりも早く売却先が見つかり、想定運用期間が終了する前に売却することです。
早期償還が起きると運用期間が短くなるので、その分配当が少なくなります。
しかし、早期償還が多いことは売却活動がうまくできていて、選定物件がいいと言うことです。
売却がなかなかできずに運用延長が起きてしまうよりも良い、と考えることもできるでしょう。
CREALがやばいと言われる理由3.運用期間や償還までの拘束期間が長い
CREAL TSUKI (銀座近接エリアホテル)の案件が早期償還されました✨運用期間24ヶ月が8ヶ月くらいになったのかな。運用終了から償還までの長さも気になり最近は新規を見送り気味🤔 https://t.co/cDsbvWcR62 pic.twitter.com/iLirJXlYGs
— かりん👩🏻🔧@投資5年目 (@dokupoi211231) February 4, 2026
CREALが募集するファンドは平均24ヶ月程度のものが多く、1年程度であることが多い不動産クラウドファンディングの中では長めの期間設定となっています。
また最近では運用期間36ヶ月のファンドも多くなっており、一部の投資家では「運用期間が長いファンドは申し込みにくい」という意見が出ています。
さらに指摘されるのが、運用が終了してから実際に償還されるまでの期間が比較的長いことです。
案件によっては、早期償還となっても償還までの時間が読みにくいケースがあり、この点が資金拘束の感覚につながるとの口コミも見られます。
ただしCREALの多くのファンドは賃料収入を中心に配当が行われる仕組みのため、売却益頼りのサービスほど市況の影響を受けにくい点が特徴です。
都市部の賃貸需要は比較的安定しているため、長期運用であっても大きく不利になるとは限りません。
また、長期ファンドだとお金の出し入れを多くしないで済むので楽に投資が可能です。
運用期間に関しては個人の好みによるので、決して「やばい」ポイントではありません。
最近では短期運用ファンドも登場しているので、好みに合わせて投資できます。
CREAL(クリアル)をやってみた人の口コミ・評判10選
次に、CREALに関しての口コミや評判を、リアルな声が集まるX(旧Twitter)から紹介します。
CREAL(クリアル)の評判・口コミ
CREAL 鎌倉ホテル,投資しました!
— Yusuke (@yus_life) February 9, 2026
迷ったもののインカムメインのためデポジットを再投資😌
続いてCREAL「鎌倉ホテル」
— SALLOW@クラウドファンディング投資/FIRE済 (@SALLOW_SL) February 9, 2026
100万円(`・ω・´)σポチ pic.twitter.com/c0xMUGlYMd
CREAL TSUKI 東京(銀座近接エリアホテル)無事償還。即出金依頼。拘束期間長すぎなのでここは撤退方針です。
— 非合法魔法中年T (@tad0907) February 2, 2026
#CREAL
— 絶対に資産足りないマン (@keroker90792306) January 28, 2026
四半期に一度の配当金をいただきました🙇
今月は2.5万GETでした😊
最近は厳しい案件が増えてきましたね。
実績を出せない案件から少しずつ資金移動も検討中🤔 pic.twitter.com/JTvDJjH2nq
CREALで、償還あり。近頃、運用期間2年想定利回り5.5%、運用期間3年想定利回り6.0%の2本立てが定着。上場企業運営で手堅い。
— 石田彰男 (@Maple250116) January 27, 2026
CREALから、投資先の建物名が来月から変わるとメールをもらいました(変わるのは名称だけ)。以前なら、そんなことでわざわざメールくれなくても・・と思いましたが、最近、建物名どころか色々変わってたのを後からしれっとメールが来たところがあったので、こういうところで信頼感に差が出るよなぁと
— びりー (@billy_invest) December 25, 2025
CREAL、募集回数がガクッと減っています
— タロウ@ソシャレン・不動産クラファン投資家 (@viviri_man) December 3, 2025
代わりに1回あたりの募集額が増えてはいますが、相変わらずの人気で、投資しづらい状態
その上、募集の回数まで減ると、既存会員の不満が高まりかねないですね
案件を出すのって簡単ではないのでしょうが、月2回ペースに戻ってほしい投資家も多いのでは?🤔 pic.twitter.com/pw7rhiWrWy
CREALから営業メール
— ギンタロー (@kuun2000t) January 29, 2026
27日から募集している半蔵門案件がまだ60%程度なので営業をかけているのかな?以下のようなアピール。
うん、たしかに感覚として早期償還が多いのはわかる。余裕を持ってスケジュールを設定してるからと言うんだが、それを期待しても3年物には出資したくないなぁ。長いよ。 pic.twitter.com/cXpBIRpsir
✨🌹当選報告🌹✨
— 🌹Rosemarry🌹 (@loverose7738) February 8, 2026
【公式】CREAL(クリアル)(@CREALjp )様の「クロスワードの日キャンペーン」にて当選し、
アマゾンギフト券 1,000円分を頂きました🤗💕
素敵なご縁に感謝します🍀🎯🌈
大切に使わせて頂きます🙏✨
ご報告が遅くなり、申し訳ございません🙇♀#当選報告Rosemarry pic.twitter.com/BiesqJjgcB
CREALさん(@CREALjp)のキャンペーンに当選しえらべるPay700円分をいただきました! ありがとうございます!
— ななっしー (@nepu774) December 3, 2025
7周年おめでとうございます🎉
CREALに寄せられた口コミを見ると、鎌倉ホテルなどの人気ファンドに積極的に投資している人もいれば、運用が終わってからお金が戻るまでの期間が長いと感じている人もいます。
最近は募集回数が減ったことで投資しづらいという声もありますが、その一方で配当が安定している点や、運営からの連絡が丁寧で安心できるという意見も目立ちます。
全体としては、気になる点はありつつも、使い続けている投資家が多いサービスです。
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運用期間が長いと感じる意見が多いですが、賃料収入が安定しているのは嬉しいポイントですね。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット5選
次に、CREALの特徴について紹介していきます。
具体的な特徴は以下の5つです。
- 投資先の物件情報が動画やイラスト付きで詳しく紹介されている
- 1万円の小資本で不動産投資を始められる
- 定期的に配当を受け取れる
- 累計調達額700億円以上の実績あり
- 口座の開設や維持手数料がかからない
それぞれ説明するので、参考にしてみてください。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット1.投資先の物件情報が動画やイラスト付きで詳しく紹介されている



CREALでは、集めた資金をどういった物件購入に充てる予定か、かなり細かく掲載しています。
不動産クラウドファンディングは、自分で実際に物件を購入したり管理はしないものの、物件自体、収益性が高いものなのかは把握しておくことが重要です。
どのような物件を運用するのか分からないまま出資するのは不安に思う方もいますよね。
購入予定の物件の詳細情報が分かるからこそ、実際に物件を見に行ったり収益性を試算したりできて、より堅実な運用につながります。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット2. 1万円の小資本で不動産投資を始められる



一般的に、不動産投資を始めるためには物件を購入する必要があるため、時には数千万円の資金が必要です。
銀行から融資を受けて不動産投資を始める方が大半ですが、いきなり数千万円のリスクを負いたくないと感じる方も多いでしょう。
その点CREALは、多数の投資家から集めた資金で運用するので、少額からでもリターンを得られるようになっています。
さらに1万円からの投資なので、投資を始めるハードルがとても低く、始めやすいです。
余剰資金での投資であればリスクも抑えられますし、最初は少額で投資をはじめ徐々に慣れていくのもよいでしょう。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット3.定期的に配当を受け取れる



投資家からの出資金が集まると、CREALは物件を購入して運用を開始します。
最終的には売却して売却益を投資家に分配するのですが、運用期間中に得られた賃料収入も、分配金として投資家に定期的に還元します。
運用期間終了まで一切リターンがないわけではなく、定期的に収入を得られるのが嬉しいですよね。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット4.累計調達額1,000億円超の実績あり



CREALは、2026年2月時点で累計1,000億円超の資金を調達した実績があり、順調に運用が進んでいます。
2026年2月時点の情報だと、組成ファンド140のうち運用が終了したファンドは118となっており、順調に運用が進んでいることが分かりますね。
そして、運用が終了したファンドはすべて元本割れすることなく出資金が償還され、想定利回りどおりの配当が支払われていると明記されています。
残りのファンドに関しても運用が進んでおり、これまでの実績からすると償還が期待できると言っていいでしょう。
ネット上で不特定多数の人から資金を集める「ソーシャルレンディング」などは、集めた資金をきちんと運用していないような詐欺案件もあるので、注意が必要です。
その点、CREALはすでに運用実績がありますし、物件情報が開示されていることからも、透明性が高く信頼性の高い投資先と言えるでしょう。
CREAL(クリアル)の特徴・メリット5.口座の開設や維持手数料がかからない



CREALは、投資を始めるにあたっての口座を開設する際に、手数料が一切かかりません。
また、口座を維持していくための維持手数料もかからないため、非常に良心的です。
唯一かかるのはCREALに対して支払う手数料ではなく、口座への振込時と口座からの払込手数料なので、ほとんどコストとしては気にならないレベルではないでしょうか。
CREALの手数料一覧
| 手数料 | 金額 |
|---|---|
| 口座開設手数料、維持手数料 | 無料 |
| 振込手数料 | 楽天銀行:無料 その他の銀行:銀行により異なる |
| 出金手数料 | 楽天銀行:105円(税込) 楽天銀行以外、出金金額3万円未満:150円(税込) 楽天銀行以外、出金金額3万円以上:229円(税込) |
| 譲渡手数料 | 所定の手数料 ※問い合わせ必要 |
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CREALは数ある不動産クラウドファンディング事業者の中でも、トップクラスの実績を誇っています。
上場したこともあってさらに安心感と信頼感が増し、筆者視点でもおすすめできるサービスといえます。
CREAL(クリアル)のデメリット・注意点
ここではCREALのデメリットについて解説していきます。
- 投資できないことがある
- 運用期間が長め(平均2年程度)
- 事前に入金する必要がある
CREAL(クリアル)のデメリット・注意点1.投資できないことがある
CREALに限った問題ではありませんが、不動産クラウドファンディングは、案件の供給に対して圧倒的に需要が上回っています。
応募開始から数分で枠が埋まってしまうことも多く、事前に待ち構えていても投資できないことも珍しくありません。
CREALへの投資を考えてはいるものの、なかなか応募まで至っていない方は、CREAL以外の不動産クラウドファンディングにも並行して登録・応募することをおすすめします。
CREAL(クリアル)のデメリット・注意点2.運用期間が長め
CREALで募集されているファンドの運用は主に1年〜2年です。
特に2年のものが多く、人によっては長く感じてしまう方もいるでしょう。
運用期間が長ければ、短いスパンで投資する必要はなくなりますが、市場変化のおそれもあります。
どちらがいい悪いではないので、好みに合わせて投資しましょう。
CREAL(クリアル)のデメリット・注意点3.事前に入金する必要がある
CREALでは、投資申込の前に入金を済ませておく必要があります。
そのため、案件を選ぶ前から資金が一時的に拘束され、他のサービスのように申込後に入金する流れと比べると使い勝手が悪いと感じる人もいます。
特に初心者や複数サービスを併用する投資家にとっては、資金管理がやや手間に感じられるポイントです。
CREAL(クリアル)の実績は?元本割れしてる?
CREALではこれまで、140件のファンドを募集し、運用終了したファンドは118件です。
累計調達額は1,005億円と、業界内でもトップクラスの実績を誇ります。
これまでに元本割れは0件で、十分な実績を持ったサービスと言えるでしょう。
CREALの実績について、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。



CREAL(クリアル)の会員登録方法を写真付きで解説!
CREALで投資を始めるためには、無料の会員登録が必要になります。
ここからはCREALの会員登録方法について、写真付きで解説していきます。
会員登録の解説はこちらをクリック















登録した住所に送られて来るはがきを受け取ると、1日以内に自動で登録となり、認証キーの入力などは必要ありません。
無事に登録が済むと、実際に投資申し込みができるようになりますよ。




条件のいいファンドが募集されたとしても、会員登録・投資家登録が済んでいないと投資はできません。
登録は無料ですから、興味を持たれている人は、早めに登録を済ませておくことをおすすめします。
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CREAL(クリアル)に実際に投資するステップを紹介
筆者は2年前からCREALに投資しています。
すでに償還済のファンドもたくさんありますが、2022年10月当時最新のファンドにも投資しました。
実際に投資するステップを、その際の筆者の画面で紹介します。
投資方法の解説はこちらをクリック



先ずは応募中のファンドを見つけます。
応募が100%になっていなければ投資できますので、投資するファンドを選びます。



ファンドを選んだら投資する金額を入力します。
筆者は10万円を投資します。



注意点として事前に入金をしておく必要があります。
CREALに指定された銀行口座に振り込んでおきます。
入金しておいた金額の範囲で投資応募ができます。
実際に筆者は10万円投資することができました。
CREAL(クリアル)に確定申告は必要?税金はかかる?
CREALの配当には税金がかかります。
雑所得に分類され、原則、確定申告は必要です。
しかし、年間の雑所得合計が20万円未満の方は確定申告は不要です。
確定申告が不要な場合でも、所得合計が694万9,000円未満の場合、本来納めるべき額よりも多くの税金を支払っているため、確定申告をすることで、多く支払った分が戻って来ることがあります。
詳しくはお近くの税務局などに聞くことをおすすめします。
CREAL(クリアル)のよくある質問を実際に投資している筆者が回答
クリアルについてよくある質問8つを、実際に投資している筆者が回答します。
投資していないとわからないことはたくさんありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
CREALで損をしたことはない?
一番気になる損についてですが、筆者は2年以上前から投資していますが一度も損をしていません。
また公式でも貸し倒れゼロを発表していますし、損が無い点は事実だと言えます。(2026年2月時点)
CREALに早期償還はある?
早期償還はあります。
早期償還とは、予定していた運用期間に満たずに投資資金が返ってくることです。
ただし運用期間中については配当が出ますし、また別のファンドに投資すればよいだけですので大きなマイナスはないでしょう。
CREALに投資できないことはある?
ファンドが人気すぎて投資できないことはゼロではありません。
ただしクリアルは数億円という大型ファンドが多いこと、また月に複数のファンドが組成されるため、ずっと投資できないようなことはまずないでしょう。
実際に筆者も投資できなくて困ったことはありません。
CREALに手数料はかかる?
CREALを利用することでの管理手数料は一切かかりません。
そのため投資しなくても口座を持つだけではお金はかかりません。
ただし出金手数料はかかるため、小まめな出金は控えた方がよいでしょう。
CREALの運営会社は安心?
CREALは上場企業が運営しています。
CREALを開始した後に上場した企業ですが、上場企業が運営する不動産クラウドファンディングはまだまだ稀です。
安全性については非常に高いと言えますよね。
CREALの利回りは高い?他社と比べてどう?
CREALの利回りは4〜5%台がほとんどです。
他社と比べて高いというわけではありませんが、堅実に4%以上の利回りが狙えるのは間違いなくメリットです。
また、最近では6%以上のファンドも多く登場しているため、実物不動産投資よりもリターンが大きいと考えています。
CREALはポイントサイト経由で登録できる?
CREALはポイントサイト経由で登録できます。(2026年2月時点、筆者調べ)
しかし当サイト限定のタイアップキャンペーンとは適用ができないのと、条件によってはポイントサイトよりも当サイト経由の方がお得になるケースもあります。
詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。



CREALは現物の不動産投資もできる?
CREALはクラファンのイメージが強いですが、実は現物の投資用物件を購入することもできます。
CREAL PB(クリアルプライベートバンク)では主に投資用マンションを提供しており、ローンや管理のサポートまで一貫して行っています。
クラファンと比較しながら検討してみてもいいかもしれません。
CREAL(クリアル)の運営会社情報
最後に、CREALを運営する「クリアル株式会社」について説明しておきましょう。
クリアル株式会社は、2011年に設立された比較的新しい会社です。
設立時の社名は「株式会社ブリッジ・シー」でしたが、2017年に「株式会社ブリッジ・シー・キャピタル」、2021年に「クリアル株式会社」へ社名変更が行われました。
本社は東京・新橋にあり、2018年3月には資本金を1億円に増資しています。
社長を務める「横田 大造」氏は、世界的コンサルティング企業「アクセンチュア」の出身で、オリックスや新生銀行での不動産関連業務の経験を経てクリアル株式会社の経営に参画し、代表取締役社長に就任しました。
他にも優秀なメンバーを多数抱えており、今後も伸びていくことが期待される企業です。
CREALの運用システムやノウハウを他社にも提供
クリアル株式会社(旧株式会社ブリッジ・シー・キャピタル)はCREALの運用実績を活かし、システムのOEM提供サービスも行っています。
業界のリーディングカンパニーでもあり、とても信頼のできる不動産クラウドファンディングサービスだと言えるでしょう。
CREAL運営のクリアル株式会社はFintech協会に加盟
CREAL運営のクリアル株式会社(旧株式会社ブリッジ・シー・キャピタル)は一般社団法人Fintech協会に加盟しました。
オープンイノベーションや法制度も含めた金融取引環境の整備を推進していくとしており、今後も業界全体の発展が期待できますよね。
影響力も高く、安心度のある運営会社と言えます。
一般社団法人不動産クラウドファンディング協会を設立



2023年8月30日に不動産クラウドファンディング協会が設立されました。
クリアル株式会社、トーセイ株式会社、株式会社エー・ディー・ワークスの3社が発起人となっています。
不動産クラウドファンディング業界の信頼性・透明性・認知度の向上に寄与する活動を行うとしています。
積極的に不動産クラウドファンディング業界全体を明るくいいものにしていこうという姿勢が感じられます。
クリアル株式会社の会社概要
| 社名 | クリアル株式会社 |
|---|---|
| URL | https://corp.creal.jp/ |
| 本社所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル8階(グループ総合受付) |
| 代表取締役社長 | 横田 大造 |
| 設立年月日 | 2011年5月11日 |
| 資本金 | 1,273,520,500円(2025年3月末時点) |
| 事業内容 | 資産運用プラットフォーム事業 不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」 個人向け不動産投資運用サービス「CREAL PB(クリアルピービー)」 機関投資家や超富裕層向けの資産運用サービス「CREAL PRO(クリアルプロ)」 |
まとめ
今回の記事では、1万円から不動産投資を始められるクラウドファンディング型サービス「CREAL」について紹介してきました。
低金利時代の昨今、定期預金や個人向け国債等の投資先ではほとんど利息が得られません。
将来の資産形成を目指すのであれば、一定以上のリターンが見込める投資先を選ぶ必要があります。
CREALは平均5%前後のリターンを小資本で狙えるサービスなので、投資初心者の方も気軽に始めてみてはいかがでしょうか?
また、CREALでは当サイト限定で、最大5万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です!



新規投資家登録をするだけでもAmazonギフト券2,000円分がもらえ、初回投資額に応じて最大48,000円分のAmazonギフト券がもらえます。
キャンペーンは終了時期が明記されていないため、いつ終了してしまうかわかりません。
気になる方はこの機会に無料の投資家登録をしてみてはいかがでしょうか。
\最大5万円分のアマギフGET !/
年商535億円の親会社エムトラストが運営し、平均利回りが10%を超えている不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」が話題を呼んでいます。
そんなトーチーズですが、3月1日まで限定の出資キャンペーンを実施しています



キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 投資応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2025年12月10日〜2026年3月1日 |
| 内容 | 対象期間中に初回投資を完了した人にAmazonギフトカード2,000円分をプレゼント |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可 |
出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。
キャンペーンの有無とは関係なく、ファンドだけでも10%を超える利回りが狙えるので、興味がある人はこのタイミングで投資家登録を済ませておくことを推奨します。
本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。




