不動産会社スピリタスの評判・口コミを調査してみた。QUQURIのアパート経営とは

いま一番人気の不動産投資サービス [PR]

不動産×IT がメインテーマの当サイト「不動産テックラボ」。

不動産投資のジャンルでも多くの会社やサービスを調査していますが、なかでも注目は、サッカーJ1 川崎フロンターレの胸スポンサーでもあるRENOSYリノシーです。

  • 東証グロース上場企業が運営で安心
  • 自分に合った投資用物件を提案してくれる
  • AIで厳選した中古マンションは入居率99.6%(2025.10時点の実績)
  • 物件の管理・運用は専用アプリで簡単!

年収500万円以上の会社員,公務員,士師業向け

・景気や円の価値がどうなるか不安
・老後の資金は足りるかな…
・万が一に備えた副収入が欲しい

こんな時代だからこそ、資産として不動産をもっておくことはリスク分散・対策になります。

国内や中国の富裕層に買い占められる前に、リノシーで将来の家賃収入・資産を確保しておくのも賢い選択かもしれません。

目次

スピリタスとは

スピリタスは「QUQURI(ククリ)」という狭小アパートの販売・管理などを行っている不動産投資会社です。

狭小ではあるものの家賃が安く、都内の人気エリアに厳選して建築されているため、高い入居率を誇っています。

会社名株式会社スピリタス
設立日2012年1月23日
代表者名仲摩 恵佑
本社住所東京都港区赤坂1丁目12番32号
アーク森ビル12階
スピリタスの会社概要

スピリタスの評判・口コミ

スピリタスに関する口コミ・評判をSNSなどで探しましたが、現時点では見当たりませんでした。 

新たな情報を発見したら、随時追加していきます。 

スピリタスの強み・特徴3選

スピリタスの不動産投資のメリット・特徴は以下の3つです。

  1. 狭小アパートというコンセプト
  2. 人気エリアの駅徒歩10分圏内の好立地
  3. 間取りに徹底的にこだわっている

それぞれについて説明します。

1. 狭小アパートというコンセプト

スピリタスが提供している「QUQURI(ククリ)」は、1部屋9平米の狭小アパートです。

一般的な部屋は20平米程度の広さなので、半分以下のサイズになります。

したがって、総戸数が一般的なアパートの約2倍になるため、賃料が多少安くても全体の家賃収入は増加するという仕組みです。

また、通常のワンルームよりも家賃が2〜3万円安いため、入居率が高くなるメリットもあります。

2.人気エリアの駅徒歩10分圏内の好立地

スピリタスが提供している「QUQURI(ククリ)」は、狭小で家賃が安い代わりに人気の駅から徒歩10分圏内の物件を多く取り扱っています。

さらに、恵比寿や中目黒、新宿といった東京23区内で人気の高いエリアに建築しているのです。

そのため、セカンドハウスとして利用する方も多く、高い入居率を誇っており、ほとんどの物件で常に満室状態になっています。

立地にこだわることで空室のリスクを低くしていることが「QUQURI(ククリ)」の特徴です。

3.間取りに徹底的にこだわっている

スピリタスの「QUQURI(ククリ)」は、家賃が安く、アクセスが良いことに加えて、間取りにも徹底的にこだわっています。

面積は9平米ですが、ロフトを設置できるほど天井が高いため、圧迫感がありません。

さらに、「建物の形状に間取りを合わせる」という従来のアプローチではなく、「狭小アパートにとっての”最強の間取り”に合わせて建物の設計を行う」という方法を採用しています。

スピリタスのデメリット2選

スピリタスのデメリットは以下の2つになります。

  1. 過去に不正融資問題が報じられた
  2. 東京23区以外に投資できない

それぞれについて説明します。

1.過去に不正融資問題が報じられた

2020年に「ネットバンキングの預金を改ざんして、不正に融資を引き出し投資家に物件を買わせた」との報道がされてました。(住宅新報より)

この件について、スピリタス社長の仲摩恵佑氏が「報道された内容の一部は事実」とコメントし、詳細は調査中とのことでした。

ただし、その内容は非公表とされ、現時点まで明らかになってはいません。(朝日新聞より)

2.東京23区以外への投資ができない

スピリタスは、アパート経営を成功させるポイントの一つとして、東京23区内であることを掲げています。

よって、提供するアパートも原則、東京23区内に限られます。

大阪や名古屋なども検討したい方にとっては選択肢が限られ、また地方在住だと自身での管理は難しいでしょう。

スピリタスのアパート経営はこんな人向き

スピリタスは、東京23区の駅近の土地でコンパクトにアパート経営したい方におすすめです。

人口密度・需要・地価・家賃、すべてが高い東京都心において、あえて狭小という振り切ったコンセプトにすることで、安定したアパート経営をサポートしてくれます。

目安として、世帯年収が1,000万円を超えていれば、チャレンジできる可能性は大いにあります。

シノケングループやロボットホームといった他社と比較しながら、検討してみるといいでしょう。

目次