NINE FUND(ナインファンド)の評判・口コミはどう?一口十万円から始められる不動産クラウドファンディングの概要を紹介

「NINE FUNDの率直な評判を知って投資する先を比較検討したい」

と考えている方はいませんか?

NINE FUNDは、北海道札幌市に本社を置く株式会社ファクター・ナインが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。

北海道の不動産物件のみを扱っているのが特徴であり、2024年12月にサービスが始まりました。

本記事では、NINE FUNDの口コミや評判、特長を解説します。

【2026年7月始動】上場企業運営の「センス・オーナーズ」が第1号ファンドを募集中!【PR】

2026年7月7日、不動産クラウドファンディングの新サービス「センス・オーナーズ」がローンチされ、記念すべき第1号ファンドの募集がスタートしています(2026年7月11日時点)。

運営するセンス・トラスト株式会社はTOKYO PRO Market上場企業で、不動産の買取再生を本業に、仕入れから企画・施工、売却までを一貫して手がけています。

全国7拠点・社員数145名(2026年4月現在)の体制で、その目利き力を活かしたファンド組成が期待できる注目の新サービスです。

第1号ファンドの対象は、東京駅・銀座エリアからほど近い八丁堀のホテル開発プロジェクトです。

スクロールできます
項目内容
ファンド名No.01 東京都中央区八丁堀PJ(ホテル開発)
想定利回り(年利)12.0%
運用期間318日
最低出資金額1口10万円
募集金額2億円
募集方式抽選式
募集期間2026年7月31日(金)23:59まで

想定利回り12.0%(年利)・運用期間318日・1口10万円からと、初号案件からインパクトのある条件で登場しました。

しかも、取得価額を大幅に上回る売却契約をすでに締結済みであることが公式サイトで公表されています。

募集は抽選式なのでクリック競争は不要。締切までに投資家登録(無料)と応募を済ませておけば、抽選対象になります。

※想定利回りは保証されるものではなく、元本割れの可能性があります。

募集締切は2026年7月31日(金)23:59です。

新サービスの初号ファンドに参加できるのは今だけなので、気になる方は早めに登録しておきましょう。

\1口10万円から・登録無料/

より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

>センス・オーナーズの評判の解説記事はこちら<<

目次

NINE FUND(ナインファンド)の評判・口コミを紹介

良い口コミと、悪い口コミの両方を見ていきます。

NINE FUNDはサービスが開始されて1年未満の新しいクラウドファンディングサービスです。

ファンドに応募する方法は抽選式のため、現在の口コミは落選・当選の報告が中心です。

不動産クラウドファンディングサービスは注目を集めている新しい投資なので、新しいサービスが開始されると多くの投資家が投資申し込みをしています。

そのため、NINE FUNDも現在は競争率が高めの傾向です。

サービス開始から1年以上たてば終了するファンドも出てくるので、また評価も変わる可能性があります。

当サイトでは、これからもNINE FUNDの評価を追っていくので、チェックしてみてください。

NINE FUND(ナインファンド)の強み・メリット3選

NINE FUNDの強み・メリットには、以下の3つが挙げられます。

  • 利回りが高め
  • 北海道の物件を長年取り扱ってきた業者が運営している
  • 運用期間が短い

1つずつ解説していくので参考にしてください。

NINE FUNDの強み・メリット1.利回りが高め

NINE FUNDの利回りは、7~9%と高めです。(2025年11月時点)

不動産クラウドファンディングの利回りはサービスによって異なりますが、6%を超えると「高め」と判断されるのが一般的です。

利回りが高ければ、それだけ多くのリターンが期待できます。

不動産クラウドファンディングは投資先が不動産なので、株式やFXに比べると大幅に利益がマイナスになるリスクは低いでしょう。

NINE FUNDの強み・メリット2.北海道の物件を長年取り扱ってきた業者が運営している

NINE FUNDは北海道札幌市に本社を置く、株式会社ファクター・ナインが運営しています。

そのため、NINE FUNDで取り扱う不動産も北海道札幌市と千歳市の物件のみです。(2025年11月時点)

不動産クラウドファンディングは多くの会社が参加していますが、北海道の物件に絞って提供する会社はほとんどありません。

NINE FUNDは北海道の不動産会社として優良な北海道の物件のみを扱っています。

NINE FUNDの強み・メリット3.運用期間が短い

NINE FUNDが運営しているファンドは、運用期間が3~6ヵ月と短いです。

運用期間が長いファンドは、運用中に市況変化や自然災害などが起きる可能性が高まり、その分元本割れのリスクが高まります。

運用期間が短ければ、想定通りの運用がしやすくなります。

\アマギフ最大50,000円分をGET[PR]/

NINE FUND(ナインファンド)の注意点・デメリット3選

一方、NINE FUNDの注意点やデメリットとして以下の3つが挙げられます。

  • ファンドの参加方法が抽選式
  • 実績が少ない
  • 元本保証がされていない

こちらも1つずつ解説していくので参考にしてください。

NINE FUNDの注意点・デメリット1.ファンドの参加方法が抽選式

NINE FUNDは現在のところ、ファンドの参加方法を抽選式で行っています。

先着式のように応募開始すぐにクリック合戦が発生することはありませんが、希望するファンドに参加できるとは限りません

条件の良いファンドは応募者も多いので当選する確率も自然と低くなります。

計画的に投資したい投資家にとってはデメリットです。

NINE FUNDの注意点・デメリット2.実績が少ない

NINE FUNDは、2024年12月にサービスが開始された新しいサービスです。

運営会社の株式会社ファクター・ナインは北海道で実績を持つ不動産会社ですが、不動産会社と投資会社は異なります。

また、2025年11月現在、運用終了しているファンドは5件と実績が少ないです。

不動産クラウドファンディングそのものが、現在大きな損失が出ていない投資方法ですが、将来どうなるかはわかりません。

NINE FUNDの注意点・デメリット3.元本保証がされていない

NINE FUNDは他の不動産クラウドファンディングと同様、元本保証はされていません。

しかし、NINE FUNDは元本割れリスクを抑えるために「優先劣後システム」を取り入れています。

優先劣後システムとは、優先出資者を投資家、劣後出資者を運営会社に定め、損失が出た場合にまずは劣後出資者から損失をかぶる仕組みです。

このように投資のリスクを可能な限り回避していますが、元本保証がされていません。

そのため、「教育資金」や「家を建てるお金」などを投資に回してしまうにはリスクがあります。

投資は、余剰な金額で行うのがおすすめです。

今まで元本割れがゼロだったとしても、これからもゼロだとは限りません。

リスクがあることは、承知して投資しましょう。

NINE FUNDを利用するまでの流れ

NINE FUNDを利用するまでの流れは以下のとおりです。

  • 会員登録
  • 出資者登録
  • プロジェクト応募・投資開始
STEP
会員登録

会員登録ページにメールアドレスを入れ、届いた認証用URLをクリックするだけで会員登録が完了します。

会員登録をすると、ファンド情報などがメールで届きます。

STEP
出資者登録

会員登録後は、マイページから出資者情報登録をします。

出資者登録にはマイナンバーカードや免許証等が必要なので準備しましょう。

提出した情報を元にNINE FUND側で審査が行われ、無事に通過したら、住所確認のはがきが届きます。

はがきにログインIDが記載されているので、はがきが届いたらログインが可能になります。

会員登録から投資が可能になるまでタイムラグがあるため、余裕をもって申し込みをしましょう。

STEP
プロジェクト応募・投資開始

出資者登録まで完了したら投資できます。

プロジェクト一覧から投資するプロジェクトを選びましょう。

無事入金まで完了したらあとは投資完了まで待つだけです。

NINE FUND(ナインファンド)は分散投資したい方におすすめ!

NINE FUNDは、北海道札幌市の不動産に絞ったファンド組成をしています。

2025年11月現在、不動産クラウドファンディングサービスは100社以上ありますが、主な投資先は関東圏の不動産です。

投資エリアの分散は自然災害リスクを抑えることになります。

これまで北海道エリアに投資できていない方、投資先が集中してしまっている方におすすめです。

NINE FUND(ナインファンド)の運営会社情報

NINE FUNDの運営会社情報を紹介します。

株式会社ファクター・ナインは、北海道で長年不動産の管理や売買を行ってきた会社です。

株式会社ファクター・ナインの会社概要

株式会社ファクター・ナインの詳細情報は以下のとおりです。

会社名株式会社ファクター・ナイン
住所北海道札幌市中央区南2条西25丁目1-2 Factor.9 bld 3F
登録国土交通大臣免許 (2)第009646号
不動産特定共同事業者 北海道知事 第3号
代表者氏名高橋 宏弥

まとめ

本記事では、NINE FUNDの特徴やメリット・デメリットを紹介しました。

NINE FUNDは、まだ始まったばかりの不動産クラウドファンディングのサービスです。

運用終了したファンドは5件とまだ実績が少ないので、もう少し参加を待ってもいいでしょう。

その一方で、北海道の不動産に投資したい方は魅力的な物件が揃っています。

メリットだけでなくリスク、特長も承知したうえでファンドへの投資を決定しましょう。

【2026年7月始動】上場企業運営の「センス・オーナーズ」が第1号ファンドを募集中!【PR】

2026年7月7日、不動産クラウドファンディングの新サービス「センス・オーナーズ」がローンチされ、記念すべき第1号ファンドの募集がスタートしています(2026年7月11日時点)。

運営するセンス・トラスト株式会社はTOKYO PRO Market上場企業で、不動産の買取再生を本業に、仕入れから企画・施工、売却までを一貫して手がけています。

全国7拠点・社員数145名(2026年4月現在)の体制で、その目利き力を活かしたファンド組成が期待できる注目の新サービスです。

第1号ファンドの対象は、東京駅・銀座エリアからほど近い八丁堀のホテル開発プロジェクトです。

スクロールできます
項目内容
ファンド名No.01 東京都中央区八丁堀PJ(ホテル開発)
想定利回り(年利)12.0%
運用期間318日
最低出資金額1口10万円
募集金額2億円
募集方式抽選式
募集期間2026年7月31日(金)23:59まで

想定利回り12.0%(年利)・運用期間318日・1口10万円からと、初号案件からインパクトのある条件で登場しました。

しかも、取得価額を大幅に上回る売却契約をすでに締結済みであることが公式サイトで公表されています。

募集は抽選式なのでクリック競争は不要。締切までに投資家登録(無料)と応募を済ませておけば、抽選対象になります。

※想定利回りは保証されるものではなく、元本割れの可能性があります。

募集締切は2026年7月31日(金)23:59です。

新サービスの初号ファンドに参加できるのは今だけなので、気になる方は早めに登録しておきましょう。

\1口10万円から・登録無料/

より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

>センス・オーナーズの評判の解説記事はこちら<<

本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。

目次