今回は平均利回り8%以上のTECROWDの新ファンド「TECROWD41号ファンド Heiwa Residence」について紹介していきます。
筆者は実際にTECROWDを始め、トータル50万円以上不動産クラウドファンディングに投資をしています。
投資家の目線で、投資をして問題のない案件なのか、おすすめできるのかなどを解説していきます。
2026年7月7日、不動産クラウドファンディングの新サービス「センス・オーナーズ」がローンチされ、記念すべき第1号ファンドの募集がスタートしています(2026年7月11日時点)。

運営するセンス・トラスト株式会社はTOKYO PRO Market上場企業で、不動産の買取再生を本業に、仕入れから企画・施工、売却までを一貫して手がけています。
全国7拠点・社員数145名(2026年4月現在)の体制で、その目利き力を活かしたファンド組成が期待できる注目の新サービスです。
第1号ファンドの対象は、東京駅・銀座エリアからほど近い八丁堀のホテル開発プロジェクトです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | No.01 東京都中央区八丁堀PJ(ホテル開発) |
| 想定利回り(年利) | 12.0% |
| 運用期間 | 318日 |
| 最低出資金額 | 1口10万円 |
| 募集金額 | 2億円 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 募集期間 | 2026年7月31日(金)23:59まで |
想定利回り12.0%(年利)・運用期間318日・1口10万円からと、初号案件からインパクトのある条件で登場しました。
しかも、取得価額を大幅に上回る売却契約をすでに締結済みであることが公式サイトで公表されています。
募集は抽選式なのでクリック競争は不要。締切までに投資家登録(無料)と応募を済ませておけば、抽選対象になります。
※想定利回りは保証されるものではなく、元本割れの可能性があります。
募集締切は2026年7月31日(金)23:59です。
新サービスの初号ファンドに参加できるのは今だけなので、気になる方は早めに登録しておきましょう。
\1口10万円から・登録無料/
より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。
TECROWD(テクラウド)からTECROWD41号ファンド「Heiwa Residence」が募集
TECROWDから、3月16日から新しいファンドが募集されます。
先ずはファンドの内容を見ていきましょう。
募集額
1,076,000,000 円
予定利回り
10.00 %
運用期間
24ヶ月
立地
カザフスタンの首都であるアスタナ市、サリャルカ地区
応募期間
2023/03/16〜2023/03/31
優先劣後有無
優先劣後有り
TECROWD41号ファンド「Heiwa Residence」は安全?筆者がファンドを分析
ここからは、TECROWDの41号ファンドに関して分析をしていきます。
総延床面積9,373.89㎡の複合施設を建設
今回のファンドは住宅ではなく、9,373.89㎡もの複合施設への投資案件です。
カザフスタンの首都であるアスタナ市サリャルカ地区での建設で、人口が急激に増えているエリアでもあります。
具体的な物件の所在地はアスタナ市の主要道路であるBaibitshilik通りとEsenberlin通りの交差点にあたることから、エリア内のシンボルになることが期待されているほどです。
10億円超の大型ファンド
TECROWDの史上最大規模の10億円超のファンドになります。
資金は建設許可を取得した土地の購入や建物建設に使用され、建物が完成したら地元の会社に売却され、投資家には配当や元本の償還が行われる予定です。
ただし、工事が予定よりも遅れる可能性があるため、ファンドの運用期間は2025年3月末までとなっています。
優先劣後方式で安全性が高い
今回もTECROWDによる優先劣後方式が取られています。
具体的な比率については会員登録をすれば確認できます。
カザフスタンですでに実績があるTECROWDで高い利回りの投資ができるチャンスですよね。
予定利回り10.0%の高いリターン
41 号ファンドは期間24か月、予定利回り10.0%としています。
日本のファンドでは困難なレベルの高いリターンですよね。
すでにカザフスタンでの実績もありますし、リスクが高いとも言えないでしょう。
総合的におすすめのファンドと考えられます。
まとめ
今回のファンドは10億円超の大規模ファンドであり、人口が急増しているエリアの複合施設への投資案件です。
利回りも10.0%と、国内の不動産クラウドファンディングファンドの中でもトップクラスの高利回り案件です。
これまで多数のカザフスタンファンドの組成しており、償還実績もありますから、総合的におすすめできる投資と言えるでしょう。
2026年7月7日、不動産クラウドファンディングの新サービス「センス・オーナーズ」がローンチされ、記念すべき第1号ファンドの募集がスタートしています(2026年7月11日時点)。



運営するセンス・トラスト株式会社はTOKYO PRO Market上場企業で、不動産の買取再生を本業に、仕入れから企画・施工、売却までを一貫して手がけています。
全国7拠点・社員数145名(2026年4月現在)の体制で、その目利き力を活かしたファンド組成が期待できる注目の新サービスです。
第1号ファンドの対象は、東京駅・銀座エリアからほど近い八丁堀のホテル開発プロジェクトです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ファンド名 | No.01 東京都中央区八丁堀PJ(ホテル開発) |
| 想定利回り(年利) | 12.0% |
| 運用期間 | 318日 |
| 最低出資金額 | 1口10万円 |
| 募集金額 | 2億円 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 募集期間 | 2026年7月31日(金)23:59まで |
想定利回り12.0%(年利)・運用期間318日・1口10万円からと、初号案件からインパクトのある条件で登場しました。
しかも、取得価額を大幅に上回る売却契約をすでに締結済みであることが公式サイトで公表されています。
募集は抽選式なのでクリック競争は不要。締切までに投資家登録(無料)と応募を済ませておけば、抽選対象になります。
※想定利回りは保証されるものではなく、元本割れの可能性があります。
募集締切は2026年7月31日(金)23:59です。
新サービスの初号ファンドに参加できるのは今だけなので、気になる方は早めに登録しておきましょう。
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より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。
本サイトのコンテンツは事業者の公式サイトから抜粋した情報をもとに執筆者個人の感想を加えたものです。正確な情報は、事業者の公式サイトにてご確認ください。なお、本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意思決定は、事業者の公式サイトにて個別商品・リスク等の内容をご確認いただき、ご自身の判断にてお願いいたします。


